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今日の戯言
玉田には密かにフランス2部からオファーが来てたんですね。
しかしこれだけ海外に日本人が移籍していると、各チームの順位と展望を把握するのが大変です。今度は中田コが加わりますし、ドイツ大会が終わるか最終予選に敗退するまでは無いでしょうが、これで玉田もとなったらゾッとしますね(笑)。
順位情報や出場者をチェックする上ではFioriclasseが欠かせません。とりあえず今の状況をチェックすると、イタリアはレッジーナが何とUEFA圏内まであと勝ち点2のところまで来ているのが驚きです。メッシーナは何とかセーフゾーンで踏ん張り、逆にフィオレンティーナはとうとう残留争いに仲間入りをしてしまいました。しかし、もしレッジーナがUEFAなんぞに出た日には次のシーズンは確実に降格でしょうな(笑)。
そしてスペインでは大久保所属のマジョルカが、何とかホームでのヘタフェ戦に勝利してノルマの勝ち点3をゲットしましたが、残留圏内まではまだ勝ち点4の差がある苦しい状態には変わりありません。ドイツではHSVも徐々にUEFA圏内が狙える位置にまで回復してきました。そしてイングランドチャンピオンシップのカーディフはまだ残留には予断を許さない状況です。あと、オランダのフェイエはもうCLはだめですね・・・
また、フランスでは2部(Fioriclasseにはありませんが)のルマンが4位まで来て昇格争いに加わり、リーグアンでは中田コ&トルシエのマルセイユはいつの間にかCL圏内まで勝ち点1のところまで到達してますね。マルセイユの戦績を見るとアウェイの5試合で何と4勝1分、そしてホームでは1勝2敗と、いかにも攻めに出る相手にはショートカウンター炸裂&守る相手にはセットプレイ頼みというデジャヴな感じですなあ(笑)。おそらくCL出場権ゲットでトルシエ残留、UEFAで微妙、それ以下は解任になるでしょうから、中田コのためにも死に物狂いでやって欲しいですな。
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リーガエスパニョーラ第21節 マジョルカ-ヘタフェ(3-1)
残留争い直接対決3連戦の第一弾、14位ヘタフェとのホームでの対戦。マジョルカは大久保が先発に復帰してルイス・ガルシアとコンビを組み、アランゴがトップ下に入ったダイアモンド型の4-4-2という布陣。ヘタフェも同じような布陣でマッチアップ。
試合は残留争いらしく、まるでイタリアのような激しい中盤での潰し合いから長いボールという展開が続く。大久保もただ裏に抜けようとするだけでなかなかボールを受ける事が出来ない。が、8分に左CKの場面でマジョルカの選手が押しつぶされるように倒され、このPKをルイス・ガルシアが落ち着いて決めてマジョルカがラッキーな先制点を挙げる。
そこからは調子の出たマジョルカがボールをキープするのだが、ヘタフェのカバーリングとパス回しもなかなかうまく、マジョルカはサイドまでボールを回すのだがそこからFWまでボールがつながらない。逆に、ヘタフェのカウンターが徐々に切れ味を増してくる。
そして25分、右サイドからの単純なアーリークロスに対してなぜかマジョルカのDFがボールウオッチャーになってしまい、間に入ったジョルディに、まるで大久保がルイス・ガルシアに初アシストした時のようなヘディングを決められてしまう。その後はヘタフェも盛り返し、試合は完全に膠着状態に。
ところが36分、右サイドでの密集からこぼれたボールが完全にフリーになっていた大久保に渡り、裏にオフサイド気味というか完全にオフサイド状態で抜け出したルイス・ガルシアにスルーパス、GKと1対1になったところで横に出て来たアランゴにパス、アランゴがこれを難なく決めて2点目をゲット。そこからは互いにやや中盤のプレスの力が衰えてパスが回るようになるのだが、これも互いに4バックのラインコントロールで攻撃を押さえて前半を終了する。
後半になると両チームとも攻撃的になり、攻めのスピードが縦に速くなる。そして6分に、カウンターの場面で右サイドでボールを受けたトゥニが中に切れ込み、大久保はオフサイドポジションにいたのだが遅れて入ったルイス・ガルシアの抜け出しにパスが通り、そのままGKを交わして3点目を決める。これでほぼ試合は決まり。あとは両チーム共に疲れが出たのかグダグダな試合に終始。大久保もスペースがあるにもかからわずオフサイドに引っかかりまくる。
30分ごろからはマジョルカも完全に守りに入り、ヘタフェが形ではマジョルカを押し込むものの、危なげなく・・・とは行かなかったが何とか守りきってまずはノルマの勝ち点3をゲットした。
今日の大久保は、まさにセレッソや代表の試合で勝ちたいという気持ちが強すぎるときに見られる、動きが直線的&単調で空回りする「悪い大久保」の見本だった。ペアを組んだルイス・ガルシアも、大久保と同じように幅広く動いてリズムを作る選手なだけに、2点目のように縦の関係を作れればいいのだが、意思疎通が足りないせいか動きが重なってしまう場面が多く、ヘタフェのラインコントロールを崩す工夫が作れなかった。後半途中からルイス・ガルシアが中盤に下がった後のほうが良かったぐらいだった。まあ、個人の結果が最重要なのはもちろんだが、その次にチームの結果が重要なのも確かで、このまま「ウイニングチーム・ネバーチェンジ」の波に乗って馴染んでいって欲しいものである。
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今日の戯言
しかし何ちゅうか、カザフスタン戦は論評の仕様も無い試合でしたねえ。
とにかく、前半のカザフの(特にGK)の出来の酷い事酷い事。宇都宮さんのレポートによると、これでもベストメンバーからはそれほどランクが落ちていないそうで、移動によるコンディションの問題を差し引いても欧州予選でグループ最下位をひた走っているだけの事はありました(苦笑)。
そんな相手の試合でも、今までのジーコジャパンであれば相手に合わせてグダグダの試合を演じるのが常でしたが、「弱い相手に強さの違い分の結果」を出せた事はちょっとした驚きでした(笑)。特に、加地と玉田を筆頭に選手のコンディションがある程度出来上がっている事、松田のセンターがフィジカルとプレスにつながるラインの高さと言う点で、下手をすると宮本以上に出来が良かった事は素直に評価すべき点だと思います。
そして課題としては、一度危ない場面があったセットプレイでのマーキングのずれと福西などに見られた決定力の問題、前線に対するクサビのパスが少なくて精度もそれほど良くなくてきちんとした攻撃の組み立てがなかなか出来ず、決定的な場面が中盤でボールを奪った時にしか作れなかった事、そしてサブで出た阿部と大黒の出来の悪さでしょうか。88分からの3人交替については、多分あれこれ考えるだけ無駄ですし(笑)。
阿部は何度も前線に上がるなど意欲のあるところを見せましたが、1対1の守備において軽く、カウンターを食らいやすい弱いパスを出してしまったりでA代表の選手としては確実性に欠けるところがありました。大黒も、裏に抜けたときはいいのですが足が止まったままでボールをもらおうとする場面が多く、相手のパスカットの標的になってしまっていました。彼らについては、次のシリア戦に期待したいですね。
とにかく、ここに挙げた課題は枝葉末節に過ぎないのであって、北朝鮮戦に向けての本当の不安点としては、怪我人や直前に合流する欧州組をこの試合のメンバーにどう組み込むかというところですね。宇都宮氏も書いてましたが、FW陣の中で今の玉田を外す手はありませんし、稲本もまだ完全復活とは言えない状態です。国内組でも、相手のカウンターを考えれば宮本よりも松田のほうが適しているように思いますし、くれぐれも相手の特性とコンディションを冷静に見極めた上での人選をお願いしたいものです。
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イタリア セリエA第21節 レッジーナ-ラツィオ(2-1)
レッジーナが8位、ラツィオが14位という近年のイタリアでは到底考えられない順位になった対戦。中村が復帰したレッジーナはボナッツォーリの1トップに左にテデスコ、右に中村がウイングに入った3-4-3という布陣。ラツィオはロッキとバッツァーニがFWとなった4-4-2。
試合はホームのレッジーナが開始から積極的に攻める。しかし、レッジーナは押し込みながらも選手同士のポジショニングが曖昧で選手同士が重なる場面が多く、中村も右サイドに張ったり中央に寄ったりと役割がいまいちはっきりせず、レッジーナはボールを保持するものの攻撃の形がうまく行かない。逆に、守備面でラツィオの左サイド中心の攻撃に右のメストが1枚で守る形が多く、そのメストがどうにも不安定な守備を見せてしまう。
それが端的に表れたのが10分で、右からテデスコがドリブルで持ち込むものの周りにレッジーナの選手は一人もいなくてボールを取られ、逆にカウンターから右のセーザルに展開され、メストのバクチ的なスライディングを交わして角度の無いところから決められてしまう。その後はレッジーナがややペースを握りながらの試合になるのだが、セットプレイからのドンピシャヘッドもこの日当たっているラツィオGKペルッツイに弾かれ、チャンスは作りながらもなかなか得点が出来ない。
しかし36分に、スライディングでからみあったセーザルが報復行為でイエローをもらい、そこで一発レッドでもおかしくなかったのだが、その直後に右サイドから中村に抜かれたところを止めてしまって今度は文句無しの退場になる。その後は中村も中でボールを受ける形が増え、惜しいチャンスを量産するも今度はシュートの精度を欠いてしまって前半はラツィオがリードしたままで折り返す。
後半になるとラツィオは完全に引いてしまい、レッジーナは中村をトップ下にしたにもかからわず攻めあぐむ展開が続く。たまらず、レッジーナはカンナルサに代えてコルッチを入れて2バックにしてさらに攻撃的にシフト。そして中村はボランチの位置に。しかし攻めまくるレッジーナの前に壁と化したペルッツィが立ちはだかってシュートをことごとく弾き返す。
だがようやく26分に、中村のクサビのパスから左に展開し、クロスをボナッツォーリが難しいヘッドを決めてレッジーナが同点に追いつく。そして追加点と行きたかったところだがコルッチの出来がよろしくなく、もう一つ試合を圧倒できる展開に持ち込めない。逆にDFが薄くなったところをカウンターにやられるシーンを作られるものの、何とかポストも味方に付けて守りきる。
そして引き分け濃厚になったロスタイム、中村のCKが流れてフリーでシュートを撃ったボナッツォーリのボールがデローザの体に当たってラッキーな得点が決まり、レッジーナは土壇場で勝ち点3を手にする事が出来た。
今日の中村は戦術的なものによるのか本人の意識によるものか、もう一つ点に直結できる場所にいない事が多く、キックの精度は必ずしも悪くなかったのだが、悪い癖であるボールホルダーからどんどんサイドに遠ざかったり、相手ゴールとの間に入ってしまう消極的な姿勢が目立ってしまったのは残念なところだった。北朝鮮戦では攻撃の軸として期待されているだけに、もっと厳しい場面で勝負する姿勢を取り戻して欲しいものである。
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今日の戯言
今日は今期のJ1とJ2のスケジュールが発表になりましたね。
J1では去年も、横浜FM対浦和と言うカードでいかにもな意図を感じたものですが、今年も浦和対鹿島の赤ダービー、そして横浜FM対磐田の元代表監督(片方は五輪ですが)ダービーと、やっぱり意図がアリアリの開幕戦となりました。それに、FC東京と新潟は2年連続ですね。
そしてJ2では、昇格組の徳島が仙台、草津が山形と、今期でのJ1昇格を狙うチームとの胸を借りる対戦となりました。こちらも、鳥栖対福岡の九州ダービーがありますね。草津は第2節でもこれまた昇格候補の京都と対戦しますし、最初からいきなり正念場です。ただ、マスコミ受けをするチームなので、ここでスタートダッシュが出来ればメディアに大きく扱われそうです。
とにかく、今年はJ1もチーム数が増えて特に夏場は平日開催も多いですし、マスコミの衆目は代表の最終予選に集まるのでなかなか大変でしょうが、何とか盛り上がる戦いを見せて欲しいものです。
その代表は、明日にカザフスタン戦があったんですね。ジーコジャパンになってからのお決まりの台詞ですが、すっかり存在を(以下略
まあ、今回についてはジーコもできるだけ多くの選手を使いたいと言っているので多少の楽しみはありますが、数人のサブが出てしまうと全くチームにならないのもこれまた恒例の事なので、まあ阿部や大黒が見られたらラッキーかな、ぐらいの期待に留めておきたいと思います(笑)。しかし同じクラブで気心が知れてるとは言え中澤もキッツイですなあ。今日スカパーでやっていたJリーグFight!でも野々村・渡邊コンビに突っ込まれてましたが、この分では那須もあと3年は確実に言われるでしょうな(苦笑)。そういや、那須の所属する横浜FMの開幕戦での対戦相手の監督は・・・
さて、明日はいつものように仕事が入っていますので(涙)、カザフ戦については日曜日に触れ・・・る気になる試合をしてくれれば戦評を書く予定でいますので(笑)。
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今日の戯言
いや~、中田コのマルセイユへの移籍ですが、案外あっさりと決着してしまいましたねえ。まあ、鹿島としてもジーコが縦に首を振ったものを横には出来なかったんでしょうね。この鹿島サポーターの不満がどこに行くかと言えば当然田邊氏なわけで、それも仕事のうちとは言え大変ですなあ(苦笑)。
しかしこの一連の騒動を見てきて一番に感じたのは、やはり「日本社会のナイーブさ」という点ですね。確かに、クラブ側にしてもサポーターにしても、「信じて契約更新途中でもマルセイユに練習参加させたのに、マルセイユと代理人と中田コ本人に裏切られた」という気持ちは分かります。私個人も、そういう義理人情と信頼の上に成り立っている関係というものが大好きです。が、ひとたび日本を出るとその常識は全く通用しません。
海外を旅していると、人に騙されて物や金を騙し取られたという話を頻繁に耳にします。周到な盗人だと、何日も現地を案内して食事をおごって信用させたあげくに、最後に薬を盛って身包みはがすって奴もいるぐらいです。いざ物を盗られて現地の警察に騙されたと訴えてみても、今更何も返ってくるはずはありません。猿岩石のようなうまい話は本当のレアケース。残念ながら、それが世界の現実なのです。
おそらく、この話も海外移籍志向の強い中田コの意を汲んだ田邊氏が、守備的な選手の海外移籍の難しさを考え、中田コと鹿島の契約更新の隙間を利用し、マルセイユ側と仕組んで周到に準備した計画だったのでしょう。そのやり方についてフェアではないという考えは良く分かりますが、代理人はあくまで選手の代理人であって、選手の意向が第一なのです。つまり、田邊氏はプロとしての仕事を全うしたわけで、それ自体を非難する事は経営のプロとして恥ずかしい事でしょう。
ま、この件について今更泣いても悔やんでも恨んでも、中田コは鹿島に帰ってこないのだから仕方ありません。結局、鹿島に限らずこれからのクラブの取るべき道は、鬼(プロ)になるか、お人よし(アマチュア)のままでいるかの2つしか無いのです。しかし、鬼になりすぎて選手をプロテクトする方向に偏りすぎてもいけません。
U-19代表が出場したカタール国際ユースの決勝で、やっぱりと言うか相変わらずと言うか、フィジカルと個の強さと集中力の欠如から来るミスで韓国に完敗したらしいですが、大熊監督自身が語っているように、この世代はあまりJのレギュラーとして働いている選手がいてません。
ここでも育成メソッドにはいろいろ疑問を投げかけていますが、今の若手に小粒感を感じる原因は、ナイジェリアユース世代が早くからJでバリバリと働いていた事による違いも大きいはずです。彼らはまだまだ十分に働ける年代であり、有能な選手の海外への道が開かれないと、若手選手のレギュラーの座は今後どんどん狭まっていくだけになるでしょう。
ようやく協会も、契約問題について検討を加えるような動きを見せ始めていますが、日本の将来的な強化と言う点をきちんと見据えた上での対策をお願いしたいものですね。
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イタリア セリエA第21節 メッシーナ-パルマ(1-0)
柳沢についてのみ。
柳沢は前半の途中まではFWながら1トップ下的な位置で、30分ごろからは左ウイング、後半になると右SHの位置でプレイ。そして後半15分でアモルーゾと交代。
メッシーナのサイドの選手が、ボール離れが遅くてドリブルで仕掛ける場面が多く、トップ下の位置では得意の早い動き出しを見せてもボールが出てこず、最終的にマークに付かれた状態で精度の悪いクロスにしか競れなかったのだが、ウイングの位置になってからはかなりボールがもらえるようになった。が、一度あったありえないクロス(笑)を始め、ボールを持ってからの攻めに有効なものが無く、やはりこの辺は試合勘やコンビネーションというところに課題を残した試合だったように思う。
ただ、動き出しのスピードや運動量についてはほとんど問題が無く、体のコンディション自体はいいように見えた。おそらく北朝鮮戦に向けて帰国する事になるのだろうが、そこで良いきっかけをつかんで欲しいものである。
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今日の戯言
今日は夜に用事があるので早めの更新です。さて、昨日は他の話題が多くて触れられなかったのですが、中田が所属するフィオレンティーナの監督がゾフ氏に交代になったようですね。
前任のブーゾ監督は、チームにきちんとした戦術を教え込むというところまでは良かったのですが、それを熟成させるよりも相手の出方によって選手や戦術をコロコロ変える方を選んでしまい、結果的にチームをまとめ上げる事が出来なかった印象があります。と書くと、どこぞの元五輪代表監督を思い出してしまうのですが(笑)。
ゾフ氏は中田をトップ下ではなくて中盤で使う意向のようですが、元GKらしく守備を重視する監督なだけに、ダブルボランチの一角ではちょっと厳しいかもしれませんね。私は、中田の適性は真ん中にピボーテを置いた3ボランチの右、つまり運動量を生かして守備からサイドへの攻撃へとどんどん飛び出して行く役割にあると思っているので、そういう使い方をして欲しいものです。
また、カタール国際ユースでは日本は決勝に進み、今日韓国との対戦をするようです。しかし韓国はこの大会でも7得点している朴主永という選手がいて手ごわそうですね。まあシュート力やゴールへの執着心という点では、どうしても日本選手は韓国人に比べて淡白なところがあるので、こういう得点力のあるタレントが出てこられると脅威ですね。何しろ日本のU-19の得点力は、今や高校選手権から加わった本田頼みですからねえ・・・ヴェルディの森本もシュートだけはあまり上手くありませんし、日本の点取り屋不足は当分解消されそうもありませんね・・・
あと、国内の話題からはやはりこれ。ま、高木氏の希望や将来的な計画はさておき、国見出身の選手で小嶺さんの要請を断れる人はいないんでしょうなあ。いや、有明SCがJに上がった暁には国見OBばかりで占められる、なんて冗談もそのうち笑えなくなりそうですなあ(笑)。
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