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今日の戯言
昨日は出張から帰ってきたのが遅くてサッカーネタを考える気力も尽きていたので更新をパスさせてもらいました。今日も用事を済ませながらの観戦だったので、細かい戦評はパスさせてもらいます。第一、角澤実況なので気力萎えまくり(笑)。
しかしベネズエラ、1対1の対応はしっかりしていたのですが、あまりにもパスミスやマークミスが多すぎましたねえ。ちょっと仮想パラグアイとしては物足らなさ過ぎでした。最後に小泉パフォーマンスが待っていたので、ベネズエラが政治的な配慮をしてくれたおかげだったりして(笑)。まあ、日本も前までの試合に比べると早いパスを回そうと言う意識があったのは良かった点でした。でもA代表に比べるとまだまだ足元へのパスが多いんですけどね。小野の加入でもっとそういう意識が高まればいいんですが。ま、何にしてもこの勝利でチームが乗ってくれる事を期待したいですね。
昨日の市原対レアルについて、おなじみ「ふむふむ」さんからの会社の慰安を兼ねた(?)観戦レポート。
・「国内厨」の私はジェフのユニを買うべくスタジアムを一周するも、ジェフグッズはわずか2店舗のみの販売。すでにユニは売り切れ。一応、ジェフのホームなんですが・・・・
・サンドロ、マルキはモチベーション高い。FKでの得点で立ち上がって喜ぶような下品な人間は、カテ1では私くらいしかいなく、恥ずかしかった。
・ジェフサポ、少なかったですが(涙)、声がよく出てました。うれしい。あっこちゃんもよく聞こえました。
・前半のジェフはいつも通り、プレスをかけ・・でなかなかよいですが、やはりレアル、というか 欧州とJリーグの差を感じました。クロスの精度、パスの早さ等々。試合のリズムの緩急の付け方に決定的な差を感じました。欧州はまだまだ遠いですね。
・後半は残念ながらいつも通りのジェフ。最後の3点目は本当に悔しかった。残念無念。
・それでもとてもいい試合で、見に行ってよかったです。インド戦より爽快感が残りました。
・一番うれしかったのは、近くの若いお兄ちゃんたちが、「ジェフはいいサッカーをしている、応援もいい、結構好きになった」との会話が聞こえたことです。Jリーグも応援、結構かっこいいよ。
・従業員(女性)はフィーゴファン。終了後、レアルの選手を乗せたリムジンバスを待って、ベッカム様のお姿を拝みました(笑)。
親善試合ではありますが、今日の5万1千人の観衆と、テレビの前の方々が、「Jリーグのチームもけっこうやるもんだ」と思ってくれたら意義ある試合だったと思いました。
昨日はかろうじて市原対レアルの試合の前半だけを見たのですが、市原もベストメンバーじゃないのになかなか健闘していましたね。ゴールチャンスの数だけを見れば市原はレアルより多かったぐらいでしたが、やはり世界は決定力が違います。
そんな感じでレアルがウン億円を稼いでいる中で、稲本がガンバに復帰という寂しいニュースが。ここでも怪我で買い叩かれるのではという懸念を書きましたが、やはりそれは現実のものとなってしまったようです。しかし稲本のサッカーの実力面はともかくとしてグッズや日本人客の集客だけでも1億円の元は取れると思うのですが、何故フルハムはその1/3しか出す気にならなかったのでしょうか。
まあ既にレンタル料を十分支払っているというのと、来年になれば移籍金が0になるという点で足元を見られてしまったのでしょうが、稲本もいつまでもプレミアに固執せずに、もう少し能力のハードル的に低いクラブに移って全試合コンスタントに活躍出来るような選手になる事を目指したほうがいいのかもしれません。
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今日の戯言
しかしなんちゅうか、わざわざベストメンバーで戦った甲斐の無い試合でしたねえ。内容はまだ前の2試合よりは良くなりはしましたが、U-23に負けじ劣らじの得点の期待の無い状態でしたし。休み明けの初仕事(?)がこんな試合だとは、リフレッシュした意味がありませんよねえ(笑)。ま、一応戦評は書きましたけど。
ところで、U-23と言えば次は金曜のベネズエラ戦ですが、怪我明けの今野をスタメンで起用すると山本監督は明言しちゃったようですね。どうせ小野が入ってからチームを作り始めるのだから、ここで試合勘のために無理やり出す必要は無いと思うのですが、どうも山本さんも切羽詰ってジーコ化しちゃったようで、日本もいよいよ割れ鍋に閉じ蓋から割れ鍋に割れ蓋へと変化していってしまっているようです(笑)。
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今日の戯言
ようやく旅行から帰ってきました。五輪代表の試合を見なかったせいか(笑)精神的にはリフレッシュしたのですが、大名旅行できるほどの金持ちではないので体の方は余計に疲れてしまいました。まあでもどちらか一方が回復しただけでも良しとするか。
そして不在期間中に行われたもう一つの試合であるタイ戦ですが、こちらは旅先で見る事が出来ました。相も変わらずオマーン戦に向けての不安一杯な内容でしたが、試合の中身よりも会場のブーイングなど中国人サポーターの蛮行に注目が集まっていて何だかなあという感じです。
これについては歴史的な背景や愛国・反日教育、前回のチャンピオンという日本の立場に加え、第三国同士の試合では日本戦のみ動員が多い事などから団体的な関与も疑われたりしていますが、その根っこには最近急速に発展している中国経済のひずみが出ているのではないかと思ったりします。
イスラム問題などにしても、まず貧富の格差による持たざる者の不満という個の問題が存在し、そこから宗教、教育的なものを媒介とした「敵」に対して攻撃を仕掛ける事で自己のストレスを発散させているという側面があると思うんですよね。そしてそれは体制側にとってガス抜きのメリットがあるわけで、直接国家間の紛争につながったり、国際的なイメージに大きな傷が付く事態にならない限りは黙認という形を取るはずです。結局は、大衆が「日本を叩いても自分たちは何も変わらないんだ」と自分自身で気付かない限り、何をどう非難しても根本的な解決にはならないと思いますね。
さて、今日はJ2も花試合もたくさんあった日でしたが、ツールの録画を消化するのにいっぱいいっぱいだったのでコメントも無しです。明日からは完全復活・・・と言いたいところなのですが、また木曜日が出張ですし、再来週末からは恒例のサッカーを見かけることの無い某超大国への出張もあるので、まだ完全復活までには時間がかかりそうですいません。
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今年のツールドフランス
前年の危うい勝利や年齢的な問題、ライバル達に遅れた前哨戦レースの結果、そしてフランスメディアを中心としたバッシングの嵐など、様々な不安要因があったにもかからわず今年のツールで何と6勝を挙げてしまうなど、今まで以上に完璧な試合運びでランス・アームストロングが前人未到の6連覇を果たしました。
そこには、この年になってまでタイムトライアルのフォームの空力的な改造をして来るようなランス自身の飽くなき鍛錬と精神力が図抜けていたのが一番なのですが、序盤の悪天候やアクシデントで選手が次々にいなくなったライバルチームを尻目に、アシスト陣のコンディションも高く保ち続けて道中での不安要因を全て取り除いてきたUSポスタルのヨハン・ブリュイネル監督を始めとするチームスタッフの仕事振り無くてはこの偉業はあり得なかったのは間違いありません。
ここでもランスは勝敗にかからわず今年で引退するのではと書いて来ましたが、合計で2位と7分近い総合タイム差をつけた結果を見てもまだまだライバルとの力の差があるのは明らかで、今までのようにツールに専念する事が出来ないようになるプロ・ツアー制度の発足やUSPからディスカバリーチャンネルへのスポンサーの変更などもあって、来年も彼のモチベーションが続くかどうかは不明なのですが、7連覇へのチャレンジは十分可能な目標になったと言えるでしょう。
ツールではボエックラーを抜いて新人賞となったカルペツも総合13位に留まるなど、戦前に期待された新しい力の台頭はそれほど無かったのですが、ウルリッヒに限界が見え始めてきてしまった現在、ジロを制したクネゴを筆頭に総合力のあるバルベルデなどが次の王者の座をかけてランスと戦うシーンと言うものを是非見せて欲しいと思います。
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今日の戯言
五輪代表への小野の合流ですが、案の定ドイツ合宿からになったみたいですね。今野の怪我は無事そうでさすが悪運の山本監督というところなんですが、就任してから40試合近くもこなして来て最後は直前合流するOA頼みってのも笑っちゃいますよね。本当は全然笑えないんですが。
何度もここで書いてますけど、おそらくイングランドとチェコとの試合で判断されて宮本が買われてしまったのを見ても、監督がジーコだけにA代表で起用される可能性が極めて少ないこの世代にとって五輪は海外クラブに対して絶好にして唯一のアピールの場ですからね。今のままでは、平山の高さだけが注目を集めるだけになりそうですがね。つまりはU-23の五輪の結果だけでなく将来までも小野が握ってるわけで、正に(苦笑)としか書けないですよね。
ところで、重慶にいる選手の爪の垢ほどにも労働していない私ですが(笑)、いい加減どうにもこうにも心身ともにダルダルなので、ちょっと明日から3日間ほど旅に出て英気を養う事にしました。明日、明後日と代表関連の試合が続いて、しかも25日は長居での試合だったりしますが、モチベーション回復のためにも(?)完全休養させていただきます。帰ってからのビデオ地獄で休養の効果が消し飛んだりして(笑)。
今日はもちろん、最近はネガティブな事ばかり書いているので(笑)、たまにはポジティブな記事を紹介。大塚製薬はJFLでも順調に首位を快走しているようですし、あとは運営法人の立ち上げと加盟申請を残すのみというところでしょうか。草津もいつの間にか2位ですね! そして愛媛は・・・頑張れ・・・
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ツールドフランス第17ステージ
昨日は早く寝てしまったので、情報をシャットアウトしての録画観戦。しかし、サッカーに比べると何とツールの情報統制の楽な事(笑)。
レースは序盤からシモーニらが逃げ、それにモロー、ヴィランクのエース各のフランス勢が追いつき、最後の峠でアームストロングやウルリッヒ、クローデン、バッソの上位陣が彼らを抜いて、最後は総合争い上位4人+USPのランディスでのゴールスプリント争いという、正に幕の内弁当のような展開でお腹がいっぱいになってしまいました。
そのスプリントでは、ゴール500m前で鋭く抜け出したクローデンをランディスが追いかけ、最後はなんとランスがガンにかかる前に世界選手権を取った時のような勢いでクレーデンを差して今年のツール4勝目を手にしました。それにしてもUSPのアシストの働きは物凄いものがあります。
もう2位に4分近い差を付けた状態でのマイヨジョーヌとあれば王者らしく勝敗に固執しないのが普通なんですが、USPの同僚であるランディスの逃げが成功しなかった結果とは言え、ここまで勝ちにこだわってゴール地点でもガッツポーズを見せたのは、ランスの好調さによるモチベーションのほとばしりと同時に、6連覇に対して世間のいかなる雑音も封じ込めてしまいたいという思惑があったのかもしれません。
このステージで山岳ステージが事実上終了し、総合争いは土曜日のタイムトライアルを残すのみとなったわけですが、マイヨジョーヌについては決着がついてしまったとは言え、2位争いはバッソに対してクレーデンが1分差、ウルリッヒが3分差とまだまだ予断を許さず、マイヨブラン(23歳以下の総合争い)はあのボエックラーがカルペツに45秒差まで詰められるなど非常に白熱して来ました。まだまだツールの楽しみは終わらないです。
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今日の夏バテ
いや、もとから夏に強いほうじゃないんですが、いきなり夏バテの症状に襲われてしまいました。体がだるいのはもちろん、胃腸の調子も良くありません。だいたい、2日連続で締まりの無い試合を見せられてしまいましたからね。そりゃ体の調子も悪くなるってもんです。やっぱり土用の丑にうなぎを食べるってのは正しい風習なんですねえ。
ところで、ここのページのタイトルの下にある広告なんですが、ページの内容を調べて関連のある広告を表示するシステムになっていまして、一時はサッカー関連の広告が正しく表示されていたのですが、最近は代表の試合で「プレスが効いてない」という言葉ばかり書いているせいかプレスリリース関連の広告が出てきたり(笑)、ツールに逃避したら今度は自転車関連の広告と、本人もサイト広告も調子っぱずれでどうにもなりません・・・
その原因の一つである五輪代表ですが、今野の怪我が思ったより重症になる可能性があるのが非常に心配ですね。言うまでも無く、あのチームの広~い中盤を支えられるのは彼しかいませんからね。これでボランチのコンビが小野と阿部になってしまったら、最低でもFKで1試合に3点は取ってもらわないといけなくなりますよ(苦笑)。高原のOA召集にこだわらずに、明神や戸田あたりも予備登録しておけば良かったんですけどねえ・・・次のアクション用にアテネに対する前向きなコラムを書いたのがいけなかったのでしょうか(笑)。
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今日の戯言
ツールも見ている状態での2日連続の戦評書きはさすがにしんどいので、今日は戦評についてはパスさせてもらいます。すいません。
しかしこの五輪代表は点は取られないけど取れないですよねえ。闘莉王がセンターをやると高さで負けない分ラインが低めになるので二次攻撃がほとんど作れなくて、平山の頭めがけて放り込んでこぼれ球を何とかって形だけですからね。このチームの唯一の得点パターンと言える阿部のセットプレイも今日はだめでしたし。
選手と言えば、平山と徳永にキレが無かったのは気になるところですね。やはり大学に進学した影響が出てるのでしょうか。今野の怪我はもちろんですが、彼らもチームに不可欠な選手なのは確かなので・・・ってこのチームはほとんどの選手が替えが効かないんですがね(苦笑)。果たして、小野が入ってもっとマシなチームになってくれるのでしょうか・・・
ところで昨日の試合についての反応をネットで見ていると、やはりと言うか当然と言うかジーコジャパンに対する批判は大きいようですね。正直、昨日の内容のひどさについては私もさすがに予想の範囲外でしたが、このチームが守備ではディレイ+挟み込み、攻撃ではスペースへの連動した動きを利用したパスワークを柱としている以上、選手があそこまで動けないとどうしようも無いですからね。
もっとも、これでタイ戦でメンバーのローテーションをして来たなら少しはジーコを見直すんですがどう考えてもそれは期待薄ですし(苦笑)、ドイツW杯に日本が出場できるかどうかの鍵は、選手でも監督でもなく、代表のフィジカルスタッフが握っていると言ってもいいのかもしれません・・・
それにしても、40度でも大丈夫と言い切る人任せな代表監督に、暑熱対策とテストばかりの五輪代表監督というこの日本の状況を見ていると、「割れ鍋に閉じ蓋」という言葉ばかりが浮かんで来ちゃいますよね(笑)。まあ、今はツールでうまく気分転換出来ているから毒を吐かずに「笑い」で済ませられてるだけのような気もしますが、代表のふがいなさのおかげで去年までのようにツール一本に気持ちが集中出来ないのはちょっと悲しいですよねえ・・・
代表が危機感一杯の分、頑張ってもらわないといけないJですが、博報堂との独占スポンサー契約を結んだとのニュースがありますね。「Jリーグアライアンスマーケティングパートナー」って何ぞやと思ったりもしますが(笑)、要はW杯の放映権の逆の形のようなもので、博報堂がこの金額で独占で契約しておいて、それを超える広告料をスポンサードする企業から集めればそのまま儲けになるって事でしょうか。最近の鳥栖に対する対応や読売でのインタビューを見ても、チェアマンがとにかくクラブの経営面での安定に心血を注いでいる事は明らかなので、その意味からすれば良いニュースなんでしょう。とにかく博報堂には電通に負けないように頑張ってJを盛り上げて欲しいですね。
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