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今日の戯言
ま、そんなくだらない事は置いといて、ベリーライトセレサポとして見逃せない記事が。しかしセレッソのフロントもお隣さんに負けず劣らずでド○○ですなあ・・・キャンプレポを見ていてもフィジカルメインでやっていたのに、これからどう戦術を浸透させるかを待たないと評価できないですよ。まあ、クロアチア組で使えそうなのはラデリッチぐらいで、カブラルをしつこく使いつづけるようならやばいかなと思ってはいましたが。とりあえず、塚田さん戻ってきてくれませんかね?
いや、KINDさんも書いてますが、私の過去ログを検索してもらえば分かると思いますが、塚田監督の能力の高さは相当なものだというのは、昨期のセレッソの試合を見ていた人間は誰でも気付くはずなのですが、本人の辞意を撤回させるぐらいの意欲がフロントに無いと言う時点で怪しいとは思ってましたけどね。
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今日の戯言
皆さん、お勉強の時間です。
しかしこういう記事を見るたびに大住氏の博覧強記ぶりには感嘆させられますよね。にもかからわず、このような立派な仕事よりもスペイングルメ旅行記の方が雑誌でもてはやされる現実にはほとほとうんざりさせられるのですが。シンガポールには新潟のサテライトがリーグに参戦しているのだから、彼らがどういう形でシンガポールと関わっているのかをレポートしてくれるライターはいないのでしょうか。
と書いていたら湯浅さんのいい仕事が。あ、前半は読み飛ばしてもいいですよ。皆さんの精神衛生のためにも(笑)。
その明日の試合の展望ですが、まあ当たり前の話ですが、ポイントは相手が日本の攻撃に慣れる前に早めに先制点を取る事でしょう。どうせジーコはろくに試合に出ていないか過密日程の海外組を出してくるでしょうから、後半のスタミナ勝負に持ち込まれると非常に危ないです。日本はミドルシュート力がそれほど無いので、サイドのオーバーラップでワイドに攻め、1対1の場面では積極的に突っかけていってファールからセットプレイで点を取りたいところです。そして守備ではCBの2人がいかにカウンターの起点を潰す事ができるか。オマーン戦のように迎えに行った守備をしていると相手の決定力次第でやられちゃいますからね。ま、とりあえず試合を楽しみにしましょう。
あと、昨日書いたBlog化についてのご意見ですが、Blogワールドにお誘いする方もいらっしゃいましたが、重いとかオリジナリティが無くなるなどの反対意見も結構多かったのでしばらくの間はこのまま行く事にします。Blogツール実装するのもめんどくさそうだし(笑)。情報をいろいろ下さった方、ありがとうございました。個人的にBlogの周辺というのは興味があるので、いつかの時のために研究させていただきます。
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今日の戯言
しかし後藤さんも毒を吐くのが習慣になってますな(笑)。
と言う訳で、ドキドキもワクワクもしないシンガポール戦も明後日に迫ったわけですが、小野はようやく好調になって来て、中田はローマ戦で明らかなガス欠になったけど勝利に貢献したのに代表戦の後はまた調子が落ちちゃうんだろなあとげんなりしています。て言うか、やる気まんまんの中村は別として彼らは本当にシンガポール戦に出たいのでしょうか? ジーコは2バックで攻撃的にと考えてるみたいですが、宮本と坪井はマルディーニとネスタではないので不安です。素直に3バックにすりゃいいじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
さて、昨日はJFLも開幕しまして、注目の愛媛FC対ザスパ草津はドローだったようですね。大塚製薬は余裕の発進で敵はスタジアムと地元新聞(笑)だけでしょうか。観客は両方とも5000人近く入ったようで、この勢いを持ったままJに来て欲しいものです。応援の意味をこめてJFL公式、週刊JFLニュース(何とJFLでGoogle検索したら公式よりも上位に来る!)をリンクに追加しました。
ところで、ここ最近のBlogの普及の爆発ぶりは凄いですよね。新規に立ち上げる人はもちろん、武藤さんやKINDさんのような以前から立派な自己サイトを立ち上げていたような人までどんどん乗り換えておられるのには驚きます。個人的に、あの表示の重さやリンクだらけのごちゃごちゃした画面、そして文字の小ささが気に入らなくて今の形にしているのですが、FTP無くてもアップロード出来たりRSS配信が可能な点はいいなあと思ってしまいます。皆さんの意見はどうでしょうか?
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オランダエールディビジ第27節 フェイエノールト-ローダJC(3-0)
息切れしてきたPSVに対して勝ち点4の差まで迫ってきてCLが視界に入ってきたフェイエは、カイト1トップで2列目がルルリンク、ブッフェル、スモラレク、そして小野とガリのボランチという最近のベストメンバー。ローダはコンパクトで激しいディフェンスから黒人の身体能力を生かした攻撃と言うベネルックスのリーグ流行のタイプのチームでしっかり上位につけている。
試合は開始から互いにコンパクトな布陣がぶつかる試合で予想通り激しさを見せる。フェイエは技術でパスを回そうとするのだが、ローダの守備の前への圧力が強くてセットプレイ以外になかなかシュート場面に持ち込むことが出来ない。ローダは2トップに早めにボールを当ててセカンドボールを拾う狙いははっきりしているのだが、フェイエにしては珍しく守備の集まりが早く、バイタルエリアを誰かがケアする形になってそれほど脆弱さを感じさせない。
試合が動いたのは16分。フェイエはカウンターから中盤で小野がうまくつないで左サイドへ長いスルーパス、これを拾ったブッフェルが中に切れ込んで一度は相手DFにパスをぶつけてしまうものの、再度ボールを拾ってそのままゴール。フェイエはなかなか主導権を握れなかっただけにタイミングの良い得点だった。その後は当然ローダがさらに圧力を強めるものの、フェイエもあまり集中力を切らす事も無く、ゴール前での相手のイージーなミスもあって無得点に抑えたままで後半へ。
後半も相変わらずローダは積極的に攻めに出るのだが、フェイエもこれまた珍しく飛び込みすぎない落ち着いた守備を見せて、相手のトラップなどの細かいミスを見逃さずにこまめに反撃の芽を摘んでいく。そして13分、ロングボールから左サイドでルルリンクが競ったところでローダの選手がPA内でハンド、このPKをカイトが決めて2点目。
それからは互いにやや中盤の動きが落ち始め、互いにゴール前での攻めの場面が多くなる。ここまでは試合は分からなかったのだが、30分に再びカウンターから小野がDFラインの裏へ長いスルーパス、これを抜け出したスモラレクが落ち着いて決めて試合を決める3点目。あとは怪我をした小野をスフリューデルに代えてフェイエは余裕の逃げ切りを見せた。
ライバルであるPSVがヴィレムIIに負けていよいよCL圏内まで勝ち点1差に迫ったフェイエだが、ソンにまだ軽率な守備が多いとは言え今日のような粘り強い守備が続けばかなり期待が出来るのではないだろうか。小野も点にからむ仕事はもちろん、いつものような「後ろにマークはまかせた」守備ではなくて最後までマークを外さない動きが目立ち、UEFA杯を制したシーズンを思わせるような攻守の切り替えの速さを見せる事が出来た。とにかくシンガポール戦でコンディションを崩さない事を願っているのは日本のファンだけではあるまい。
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今日の戯言
当然のように今日は疲れでくたばっています(笑)。それにしても、昨日訪れた出石はとても良い所でした。但馬の山間にあるこじんまりした街ながら歴史ある城下町の落ち着きが感じられ、そして何よりそばがうまい! 「近又」というところに行ったのですが、コシがあって香りのある皿そばに、きりっとしたそばつゆ、本ワサビやトロロ、そば湯などの脇役も手を抜かず、正直「名物にうまいもの無し」かもなと思っていたところをいい意味で裏切られました。皆さんも是非。
さて、昨日は海の幸で一杯やって酔いと疲れで半分寝ながらかろうじてスーパーサッカーだけは見たのですが、1等が無いtotoの結果のとおり、浦和が負けるなどかなりナビスコカップは波乱だったようで。J2も京都が引き分けて早速川崎が独走状態に入ってますね。その中でも今日甲府に勝った鳥栖や横浜FC、札幌の健闘が光ります。ただ、J2は最終的にはチームの総合力がはっきりと成績に現れるので、各チームの戦い方が固まる第2クールからが本当の勝負です。
昨日紹介しそびれたメールですが、「羊」さんより。
どうも初めまして。血液ドーピングの話題が出ていたようですが、血液ドーピングと言えば54年W杯スイス大会の西ドイツ代表が思い出されます。大会後、ハンガリーとの決勝に出場したスタメンの半数以上が同時期に肝炎による黄疸の症状が現れたため、血液ドーピングが疑われたのですが、当時の技術ではそれを証明する手立てがなく、結局FIFAもお咎めなしで済ませた、ということがあったようです。下手をすれば選手生命をも奪いかねないというのに…。これもW杯の魔力なんですかねぇ…。
今朝もセルビア・モンテネグロのサッカー協会役員が暗殺されるという事件があって驚いたものですが、この事件の背後に何があるかはまだ明らかにされていないとは言え、スポーツビジネスが巨大化する一方で、「勝利」が生み出す利権がもたらす悪影響をスポーツに感じない日はありません。生身の選手が行うスポーツと言う分野において、既存の法律のみで対処するのには限界があるんじゃないかと感じてしまいますね。
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イタリア セリエA第27節 ローマ-ボローニャ(1-2)
両チームともミッドウィークに試合をこなした上での週末の試合。UEFA杯に敗退したローマはトッティ、カッサーノという2トップの4-4-2というベストメンバー、ボローニャは4バックにしてターレ1トップに中田トップ下、ロカテッリとベッルッチの両SH、ボランチがペッキアとコルッチという4-5-1で、マッツォーネはシニョーリとネルボに休養を与えた格好。
ボローニャは前節とはうって変わって4バックとボランチがかなりコンパクトな関係を保った守備を見せ、中田やターレも積極的に守備をする全員守備で、当然ローマが押し気味ながらもスペースを与えない守りでローマに可能性のある攻撃をなかなか許さない。しかし攻撃面では、ローマのラインが非常に高い上に中田がボールを受けても回りの追い越す動きが少なくてパスコースが作れず、ボローニャはほとんどシュートを打つことが出来ない。
試合が動いたのは26分。中田が倒されて得た右からのFKを中田自身が蹴り、そのこぼれ球をペッキアが押し込んで何とボローニャが先制してしまう。しかしホームのローマはこれでかえってエンジンがかかり、ワンタッチでの早いパス回しからパヌッチが上がる大きな展開でボローニャを揺さぶり始める。そして32分、右サイドからのクロスを前線に上がっていたパヌッチに頭で落とされ、カッサーノに飛び込まれてすぐさま同点にされてしまう。
それからも、ローマの早いプレスにボローニャの中盤がたまらずミスを連発、そこからトッティのドリブルを始めとしたローマの個人技にボローニャは度々マークを無力化されてピンチを何度も迎えるものの何とか粘りきって前半を終了。
後半になると早々にローマはカンデラに代えてデルベッキオを投入して3バックに変更する。しかしこれがローマの悪手だった。ローマは後ろの人数が減ったのに加えてミッドウィークの疲れもあったのか中盤の支配力がみるみるうちに落ちてしまい、ボローニャの中盤でのつなぎがうまく行っている事もあって両チームともにゴール前での場面が増え始める。
そして33分、ボローニャは右サイドでうまくパスを回し、最後にメグニが上げたクロスをターレがダイビングヘッドで決めてボローニャがリードする。ローマは再び反撃・・・と言いたいところだが疲れが大きいのかサイドからの崩しがほとんど無くてボローニャの守備を振り回す事が出来ない。ローマは最後にカリュウを投入してパワープレイを仕掛けるものの、ボローニャ守備陣は最後まで集中を切らすことが無く、ボローニャはアウェイで本当に殊勲の勝ち点3を手に入れた。
今日の中田は大好きなトップ下に入ったものの、パスコースが無い孤立した状態では個人技もスピードも無い中田にはどうしようも無く、得点につながったセットプレイ以外は終始攻守のつなぎ役として働いただけに終わってしまった。これでシンガポール戦のために日本に帰るのだが、最後はさすがにばてていただけに代表戦の出来が、それより帰ってからの働きが心配である。
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今日の休憩
いや~、今日は昼に出石のそばを堪能し、城崎で温泉に浸かり、帰ってからはカニ寿司と甘えびで一杯と極楽気分です。サッカー?何それ?
というわけで、明日、明日!(笑)。
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今日の戯言
今朝は何とか起きる事が出来ました(笑)。が、出勤時間までに試合を見るのが精一杯だったので戦評のアップは昼休みになってしまいましたが。
しかし、ボローニャよりは100倍マシな守備をしていたデポルやモナコが仲良く4点を叩き込まれて、セレッソとためを張るぐらいザルだったボローニャが勝つのだから、いかにサッカーでは最後は個人のシュートを入れる能力がものを言うのかが良く分かりますね。
さて、昨日のドーピング話について「むらさき」さんから。
血液ドーピングなんてのがあるんですねぇ。
たしか、何ヶ月か前に「遺伝子ドーピング」のニュースもありましたね。成長因子の遺伝子をウイルスにくみこみ、筋肉細胞に感染させる。実験ではネズミの筋肉が15-30%太くなったそうです。もちろん老化や筋ジストロフィーなどの疾病治療が目的ですけど、健常者に適用してみる人が出ないとも限りませんね。
こうしたドーピングは、通常の手段で調べても全然わかりませんからねぇ。ウイルスに特殊なマーカーがあったとしても、ヒトの筋肉細胞からDNAを抽出して調べて、、と大掛かりな検査をしなければならないし。もはやSFの世界です・・
遺伝子ドーピングまではさすがに知りませんでした。でも、実用化されれば間違いなく使用されるでしょうね(苦笑)。それにしても、ドーピングによって選手は風邪薬も飲めず、発覚すれば長期間の出場停止と、選手にばかり精神的な負担がかかっている状況は本当に気の毒です。選手よりも関わった人物にこそ重罪が適用されるべきなんですが、結局いろんな利権が回りまわって上のほうに行っちゃってるからいつまでも是正されないと言うのが世の常ですからねえ・・・
ところで明日はナビスコカップがありますね!私も観戦に・・・と言いたいところですが、まだ青春18きっぷが残っているのでちょっと日帰りで旅に出てきます。探さないで下さい(違)。
最後に、半田編集長、お疲れ様でした。
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