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今日の戯言
イルハンまでは踊らされてもベンゲルまで行くとさすがに引きますね(笑)。
今日はJSPORTSでやっていた「都並藤川のGO!GO!ツアー」というスカパーとは思えない地上波チックな番組を見ていたのですが、最近の神戸の飛ばし方に対するマスコミの反応を見ても、なんかついこの間まで「Jリーグをもっと盛り上げていかないと!」と気張っていたにもかからわず、いざ日本的な取り上げられ方をされてしまうと、「なんか違うぞ・・・」とどうにも居心地の悪さを感じてしまいますよね。
さて、ここ最近はすっかりガンバへの愚痴サイトとなってしまった当サイトですが(笑)、またまた「いちガンバファン」さんからのご意見を。
昨日のshootさんのご意見
>んなわけで、「良い商品(選手)を店頭に並べれば客が来るという発想」を佐野氏がもし持っているとしたら、多分彼は電気屋としても二流なんじゃないかな。「フロントが今より少し選手やサポーターの方を向けば」=顧客に対する営業。これが出来ていないんだから。
社長は営業の大事さは判っているようです。分裂応援を何とかしろって言い出して会議体を作ったのは彼ですし、阪神との提携でガンバ・阪神観戦チケットなんて売り出したり、(阪神人気のおかげでその日のチケットブースは凄い事に成ってた。)従業員に販売ノルマを課してチケット捌かせたり。
コアなファンからしたら、分裂応援解消は非常に評価できるものの、阪神との抱き合わせ販売は「そんなんちゃうやろ!」と言いたいわけです。ドラクエのカセットにクソゲーのカセット一緒にして売るような抱き合わせ販売して、一試合しか来ない阪神ファンの観客増やして嬉しいのか?と。
もっとコアなサポが満足できるクラブ運営をしてくれと。なんで西野続投やねん、なんで新井場完全移籍やねん、・・・無理やろうなぁ。サッカー知らん人が来てやってんねんからどうすりゃサポが喜ぶかなんてわからんやろう。
ほんまにガンバは知れば知るほど魅力が無いクラブですよ。選手OBがクラブフロントに入るように成るまで変わらんやろうなぁ。
いや、口調がもろ関西弁なところに魂の叫びを感じますね(笑)。私は一時吹田市に住んでいた事があったのですが、ホームタウンのはずの吹田市で唯一「ガンバ」という文字を見ることが出来たのは、JR吹田駅前にある「吹田さんくす」というローカルショッピングセンターのわずか一角のみでした。いつ見ても人がいなくてとても寒々しく、Jリーグ28で見るような新潟の盛り上がりに比べて凄い落差が(涙)。しかもそこからスタジアムまでは電車とバスを乗り継がないと行けませんし・・・物理的にも心理的にも本当に遠いですよ。だからこそ他のクラブより数倍努力をしないといけないはずなんですけどねえ。
とまあ暗い話題はこれぐらいにして、今週はここ最近すっかり影が薄かった海外組もようやく出番が出てきそうです。
まずデンハーグに移籍した戸田はいきなりアヤックスとの対戦です。先発で出るかどうかは分かりませんが、海外移籍後の初戦は本当に大切なので、是非とも結果を出して欲しいです。そして中田はミランと対戦。「for
football」情報によるとボローニャは3バックだそうですが、実質はミランのシェフチェンコとカカー、ルイコスタにそれぞれDFがマークに付いてサイドが深く守る5バックでしょうね。中田は劣勢な中でのボールキープやカウンターの起点、守備では対面のセードルフとの対決やピルロへのプレスと大車輪の活躍が求められるはずです。高原は先発らしいし、中村もようやくベンチ入り、柳沢もフラーキの怪我で出番がありそうと言う事なので活躍を期待したいですね。
・・・で今日は締めようかなと思っていたら、近鉄が球団名を売りに出すという仰天ニュースが。明らかに経営基盤に無理があったにもかからわずFAのおかげで年俸が高騰していたパリーグですが、日ハムの札幌移転やこの近鉄の策がうまく行かなければ球界の再編問題が浮上してくるのは間違いないでしょう。果たしてこれからナベツネはどういう手を打って来るのか、Jにとっても決して対岸の火事とは言えないだけに今後が注目されます。
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今日の戯言
今日は何と言ってもこのニュースからでしょう。
イルハンもちょっと人気の旬を過ぎた感はありますが、そこは中田カリスマ化戦略で十分なノウハウがある目玉焼き様と楽天様というタッグで強力なメディア戦略を行使するのは間違いなく、もし移籍が実現したら楽しみではあります。しかし、神戸もバッジョだリバウドだ藤田だとぶち上げては補強と言える補強は今のところ藤本やロジェールだけだったりするので、やっぱり話題作りでしたで終わらないように願いたいですけどね。しかし神戸も、もしJ2に落ちていたら今ごろどうなっていたのでしょうか・・・(笑)
一昨日書いた戯言へのshootさんからのご意見。
いい商品を仕入れたり開発し商品棚にただ並べても、営業をしなければ業績にはつながらないですよ。
松下の話ではなくソニーの話ですが、絶対の自信を持った商品の開発に成功して、これなら放っておいてもモノは売れるはずだ、と思ったことがあったらしいですが、結局さっぱり売れず。営業の大事さを痛感した、と。井深氏が良いモノを作り、盛田氏が効果的に売り出す。それがソニーの成功につながったって話を聞いたことがあります。
良いモノを作るのは大事なことだけど、それを世の中の人に知ってもらい受け入れてもらうには、やはり営業が不可欠なんですよね。
サッカーに置き換えるのは多少乱暴かも知れないけど、例えば普段から地元への営業活動をしっかりやってれば、チームの調子が良くなってきたときの集客力や、観客の定着度が違ってくると思うわけで。電気屋とサッカー、基本は一緒だと。
んなわけで、「良い商品(選手)を店頭に並べれば客が来るという発想」を佐野氏がもし持っているとしたら、多分彼は電気屋としても二流なんじゃないかな。「フロントが今より少し選手やサポーターの方を向けば」=顧客に対する営業。これが出来ていないんだから。
最近はソニーも液晶戦略の失敗やヒット商品不在で苦しんでるようですし、営業(広報活動)と開発(選手育成)のどちらが欠けてもダメっつー事ですな。ガンバは選手を買いあさる必要が無いくらい開発力は素晴らしいし、マーケットとしては北摂地域のポテンシャルは十分高いわけだし、ビッグクラブになるには営業能力さえアップすればいいわけで他のクラブより条件は楽だと思うんですけどねえ・・・とにかく関西の老舗として、神戸に負けないように頑張って欲しいです。
そしてもう一つ見逃せないニュースが。先日のフェヘール選手の突然死の件があったのでスウェーデン4部リーグの事件でも取り上げられた面はあるのでしょうが、この悲劇がせめて少しでも現在のサッカー界への警鐘となってくれる事を願いたいものです。
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今日の戯言
今日の昼食は久々に「なか卯」に行ってみたのですが、BSEで在庫が切れたのか完全に牛丼が無くなり、豚丼一本になっていて驚きました。値段のほうは400円とかなりのアップなんですが、味は牛より豚のほうが「なか卯」のタレに合っていておいしいように思いました。カレー丼の評判があまりよろしくない吉野家は、在庫が切れた時にどういう手を打つんでしょうか。
さて、ここ最近はすっかりカピタンウォッチャーと化してしまっている当サイトですが、たまには電波観測を(笑)。
しかしこういうわけの分からない観念二元論でお金がもらえるんだから、昨日の「金持ちA様×貧乏B様」じゃありませんがライターという職業は結局コネ次第なんでしょうかねえ。
だいたい、トルシエ批判の大元というのは「トルシエのサッカーでトルコに勝てなかったから」ただ一つなんですよね。人格論とか戦術とか選手起用なんてのは、全て結果に対する後付けの理由に過ぎません。そこで「ジーコなら選手の可能性を伸ばして日本はもっと強くなる」と期待されたにもかからわず、その肝心の結果がなかなか出て来ない。気がつけば一次予選が目の前と来ては、じゃあ自由で本当にいいのか?という疑問が出てくるのは当たり前です。
永井氏は、その当然の疑問に対して「お前らそんなに約束事が好きなのか?人間やめてロボットになってもいいのか?俺は自由に育ったからこんなに立派になったんだぞ!」と逆切れしちゃってるわけで、みっともない事この上ないです。今日のJリーグ28でもベルデニックは無秩序の自由と責任ある自由は違うと言い切ってましたしね。
代表人気の醒め方に焦っているカピタンにしても、トルシエは自分の言う事を聞かないし選手やファンに嫌われている(と取り巻きに聞かされた?)ので、ファンに尊敬されていて経歴も立派なジーコだと代表人気はもっと磐石になるだろうという目論見があったはずなんですよね。でも、国家代表は勝敗が全てなんです。トルシエもユースと五輪で結果を出していたからこそA代表が悪かった時もファンが支持していたわけで、目に見えるものが無くてはいくら「素晴らしい監督なんだ!」と力説してみても何の説得力もありません。そこまでファンは阿呆じゃありませんよ。
とにかく、勝てばどんなに選手に嫌われてようが暴君だろうがOKだし、負ければたとえ聖人君子であっても叩かれ見放されるんだという事をまず認識すべきですよね。
ところで、片野さんのBlogを見ても相変わらずドーピングに対して限りなくグレーなふるまいをしているサッカー界ですが、FIFAもしぶしぶ反ドーピング規定を採択するようですね。まあ「政治的判断」の強引さではイタリアのビッグクラブに勝るとも劣らないFIFAですから、とりあえずはポーズだけは取ってみたという感じでしょうか。ライターの方々もただ欧州マンセーするだけじゃなくて、真似をしたらいけない部分にも言及して欲しいですよね。<無理(笑)
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今日の戯言
海外組の召集判断は監督の仕事なんじゃないでしょうか。
毎度毎度嫌でも突っ込まざるを得ないこのお方、召集に関してはU-23とA代表の重複招集をされてる選手の所属クラブにも頭を下げるなんて言ってますけど、「俺が出ればクラブも断れないだろう」という計算が見え見えでげんなりですね。まあ確かにガンバの社長ならホイホイ言う事を聞きそうですが(笑)、ガンバに重複選手はいませんからねえ・・・ま、結局は各クラブも折れる事になってしまいそうですけど。
そのガンバ社長についてサードステージさんから。
ガンバの佐野社長ですが、直接の収益(広告収入や移籍金収入)と直接の人間関係(チェアマンやキャプテン、西野監督)には大変ご熱心で、まさにサラリーマン!といった趣きの人物ですが、プロサッカークラブの長としての適性が決定的に欠けております。
西野監督の続投にしても、協会のお偉いさんに目をかけられていることや部下として扱いやすい人物であったことが、サッカーの内容よりも社長にとっては重要だったということではないでしょうか。
なぜチームが勝てなかったのか、なぜ観客動員が減ったのか、もう少しサッカー的な思考ができないとプロサッカークラブ社長としての成功は無いと思います。電化製品と人間で、商品としての本質が違うことを考えてほしい。いや、無理だろう(反語)。
とまあ、ガンバファンの憂鬱でした。
そもそも、良い商品(選手)を店頭に並べれば客が来るという発想が電器屋ですよねえ。それにしても、昨日のJリーグ28は鹿島の番でしたが、秋田と相馬の件でミソを付けてしまったとは言え、トレーニング環境の充実や地域密着の度合い、クラブハウスの食事(笑)などを見ても、関西のクラブはまだまだフロントのレベルが低いなと思わざるを得ませんよね。と言っても、フロントが今より少し選手やサポーターの方を向けばいいだけの程度だと思うんですけどね・・・
「おとうさん」からは一太郎の宣伝(笑)。
一太郎も新聞形式の編集が楽にできるので、ADOBEPAGEMAKERに手が出ない学校の先生や児童館の職員、幼稚園や保育園の先生にひそかな人気です。な~んだ、みんな子供相手の商売だ(笑)
学校関係のプリントというと私らの世代からすると手書きのガリ版というイメージがあるのですが、いつの間にかハイテクになってたんですね(当たり前)。そう考えると鳥栖の手書きPOPは貴重かも(笑)。
PC関係の話題といえば、私のところにも昨日から大量に送りつけられてるのですが、「Mydoom」というウイルスメールが大流行しているようです。ZIPなどの圧縮ファイルが添付されている英文メールには注意してください。そして今一度、ご自身のPCのウイルススキャンを。
最後に。レジェスがアーセナルに噂通り移籍しましたね。40億円の移籍金は、密かに蓄えられていたアーセナルの財布から出るのか、スペイン方面にある白い財布から出てくるのか・・・
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今日の戯言
トップがこういう考えでいる限りガンバは優勝できないと考えてしまうのは私だけでしょうか。
しかし観客動員が落ち込んでいるから稲本に帰って来いってのはあきれて物が言えませんね。なんかマスコミ査定の継続なんかしてますし、ガンバの社長様は選手人気=地域密着なんだと素晴らしい勘違いをされてるようです(苦笑)。どなたかイタコを使って松下幸之助を呼び出して来て一度この人に説教してもらえませんかね。はっ、まさか西野監督と2年契約したのもマスコミへの露出が多いからだったりして・・・(笑)
そしてトンチンカンの大元と言えば今日も代表ユニを着てご満悦なあのお方ですが、危機感を招いている原因がご自分にあるという事を全く理解されてないようで。しかし、今のヌルさ満開のジーコ&山本ジャパンを見ていると、あのプロレスじみたキャラクターといい、若手の積極的過ぎる登用といい、トルシエがいかに優れた営業マシンだったかが良く分かりますよね(笑)。
昨日の徳島話についての織田さん情報。
ジャストシステムはATOKが各社携帯の文字機能の日本語入力用にデフォルトではいるようになって、またこの世の春復活に近くなっております。
一太郎なんかももう、ATOKに1000円加算すればワープロソフトが付いて来るみたいな売り方してますし、かなり復活気味だと思います。
こないだ買った私の携帯にはそんな立派なものは付いてないので・・・(笑) 確かに株価も半年前と比べるとかなり上がってきてますし、Jのためにも何とか頑張って欲しいですね。一太郎はいらないけどATOKなら買ってもいいかなあ。
あと、ようやく「ぼくのプレミア・ライフ」を読み終わったので書評を書きました。・・・とよく見たらなんかカウンターが0に戻ってるじゃないですか! こんなサイトをクラックしても仕方ないと思うんですが<ありえません。ええと、いったいどれくらい行ってたんだっけ・・・適当に110万ぐらいにしておこうっと。
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今日の三連発
これはマジですか!?
カタールの立場はいったい・・・つーかマスコミが書いていた、五輪予選でトルシエと山本監督のタッグとかどうなるんでしょうか(笑)。まあ英国の東スポとも言えるサンデーミラー紙なのでただの飛ばしかもしれませんが。
そしてこんなニュースも。
しかしブラジルに何が起こったのでしょうか。スカパーでも五輪南米予選をやっているのは知ってますが、今朝の試合は録画し忘れてしまったんですよね。ブラジルはロビーニョやジエゴ、マイコン、ドゥドゥなどタレントは目白押しなのですが、ワールドユースでも一人少ないスペイン相手に圧倒しながら点取り屋の不在に苦しんだのと同じ悩みがあったのかもしれません。再放送してくれないのかなあ・・・
とどめにまたもや心臓発作。
この事故やフォエ選手がそうだと言うつもりはありませんし、不謹慎なのを承知であえて書かせていただくと、こういうニュースを聞くとどうしても「ドーピング」という問題を連想してしまいます。片野さんの20日付の記事にも書いてありますが、欧米のスポーツ界においてドーピングは未だに根絶されない問題であり続けています。ドーピング問題の恐ろしいところは、しばしばドクターなどからビタミン剤などと称して配布される事が多く、過去の処方が原因で後々の自分や子供にまで副作用をもたらす事であり、下手をすると本人の知らないうちに薬に犯され、知らないうちに死んでしまう可能性があるという事なのです。それはもはや殺人と同義です。ステロイドやEPOなどの薬物が心臓に過度の負担を与えるという事実、限りなくクロに近かったジョイナーを無実だと結論付けるようなスポーツ界の体質、そして毎日のように発覚するドーピング事件・・・ フォエらの死の教訓は、残念ながら栄誉とマネーの前に軽く吹き飛ばされてしまっているようです。
最後にせめて明るいニュースを。徳島のJリーグ推進委員会のメンバーが決まったようです。しかしウインドウズに叩きのめされたジャストシステムは、Jに金を出す余裕があるのでしょうか?
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今日の戯言
戸田のデンハーグ移籍がようやく決定しましたね。半年のレンタルと条件は楽じゃありませんが、今度こそ完全移籍を勝ち取れるような結果をしっかり出して欲しいです。
今日の私は住んでいるところの近くを通るので、大阪女子マラソンを道端で見てたりしたのですが、坂本選手は強かったですね。先週は関西テレビで渋井選手のドキュメントをやっていたり今日のZONEでも渋井がクローズアップされるなどスターシステムが大回転してたのですが、マスコミ様の思惑とは思いっきり外れた結果になってしまいましたね(笑)。東京、大阪と低調な記録に終わったおかげで女子マラソン代表選考も名古屋の結果次第ではまた物議をかもす事になってしまいそうですが・・・
さて、昨晩取り上げ忘れたセレッソの電撃監督交代劇ですが、今度は元ボスニア・ヘルツェゴビナ監督のフアド・ムズロビッチ氏が就任したらしいですね。まあ名前を聞いてもさっぱり分からない事には変わりないわけですが(笑)、3民族の集合体であるボスニアなので、もしクロアチア出身でなかった場合、新獲得のクロアチア人選手とうまくやっていけるか心配ですね。
セレッソに関連した話では、以前ここでも問題を書いた、選手寮の料理長に有馬温泉の老舗旅館である「兵衛向陽閣」の総料理長を勤めた人が就任するという記事が出てますね。素人料理から旅館料理とはえらいワープの仕方ですが、ちゃんと改善をしたという事は評価したいです。松葉ガニとか出るんならいいよなあ・・・(笑)
そしてFoot!でデポルのマウロ・シルバが移籍を示唆した(違)とされる愛媛FCですが、52000人分のスタジアム改修署名を知事に提出したそうですね。ただ、これの原案が専用スタジアムの要望なので、その辺の関連がどうなるか気になるところではありますが、2017年までJ2昇格無しってな事にならないように願いたいですよね。
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イタリア セリエA第18節 パルマ-ボローニャ(0-0)
言わずと知れた中田ダービーの一戦。ボローニャはシニョーリが怪我で離脱、ロカテッリが入ってコルッチが1ボランチの4-1-4-1という布陣。パルマはジラルディーノの1トップにブレシアーノ、モルフェオ、マルキオンニが前線を組むいつもの4-2-3-1.。
試合はどちらかと言うとボローニャがボールキープ率で優勢ながら、両チームとも高い位置からのプレスが効いて中盤で潰しあう展開。ボローニャは、中田のスルーパスからネルボがGKと1対1になったり、中田の溜めからのフィードをターレが折り返すものの中に入ったネルボへタイミングが合わなかったりとボローニャの方がチャンスを作るものの決められない。
25分過ぎからは、1トップのターレへの守備をパルマが修正してボローニャの組み立てがあまり機能しなくなり、逆に中田とロカテッリが上がる事が多いためにコルッチの両サイドに出来たスペースを、カウンターからパルマのボランチが拾ってそこから決定的なチャンスを作るものの、ボローニャDFの集中力が高くて間一髪のところで防ぐような場面が続く。そのまま前半は一進一退の様相を見せながら終了。
後半開始からはグーリーを投入したボローニャのペースで試合は進むのだが、中田が上がり目で位置しようとするためにボローニャはあまり大きな展開が出来ず、ボールを支配しても中田は右往左往するだけでまったりとしたボール回ししか出来ずに決定的チャンスは作れない。
20分過ぎからは引き分けを意識したボローニャが引き気味になり、両チームともロングボールを多用した単調な試合に。当然パルマが押し始めはするものの、ジラルディーノの1トップでは高さが足りずに決定的なチャンスはブレシアーノの1本だけ、しかしそれもボローニャGKパリウカが止めて決められず、あとは互いにチャンスらしいチャンスも無くスコアレスドローで試合終了。
ボローニャは上位のパルマ相手に勝ち点1を取れたのだから良しとすべきなのかもしれないが、中田が2列目に上がってしまうとボールの展開力がとたんに落ちてしまって効果的な攻めが出来なくなるのは明らかで、しかも左右にロカテッリと中田がいち早くスペースに入ってしまったり、中田とロカテッリが重なってしまう場面があるなど役割にも混乱が見られ、SBも全く上がれないので窮屈な攻めに終始してしまったといえる。ボローニャの選手の質を考えると、ここはロカテッリをはっきりトップ下にした方がいいように思う。
その辺を後半にマッツォーネが修正しなかったのはかなり疑問だが、もし中田が前に上がる事を主張しているせいなのだとしたら、ボローニャのためにも中田にはレジスタとして専念してもらうように指示すべきではないだろうか。
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