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年末の戯言
吉野家から牛丼が無くなる日が来るとは驚きですね。
アメリカのBSE問題は安さが売りのB級グルメ店にとっては本当に大変な事態です。大掃除も終わって買い物ついでに近所の某安売りチェーンのスーパーに行ったら輸入肉が軒並み豪州産と表示されていて、あまりに怪しくてちょっと笑ってしまいました。バレたところもあるみたいですがね(笑)。何気に今日も地味に更新したB級グルメサイトですが、さすがに最近は焼肉のページを見る人が減ってますねえ。
サッカーの話題に戻りますと、ロベルト・バッジョが引退を発表したそうで。フィジカルとスピードが主流になっている現代のサッカーの中で、ジダンと並びそれら物理的世界から超越した時間と空間を操れる選手だっただけに、このニュースは本当に残念です。しかし1年でいいからJに来てくれませんかねえ。ゴール後に池○先生の絵が書かれたTシャツを見せても構いませんから(笑)。
そして今日はFootballAnticlimax#16を見てたのですが、全編岡田監督のインタビューで非常に面白いです。注目発言はたくさんあるのですが、「メンタルは全てのベースだ」と語っていて、やっぱりそれを最重視していたんだなと思いました。本大会だけでもいいので、大久保にも声が出てないと指摘されているアテネ組の監督をやってくれないですかねえ(笑)。
さて、ここも今年は今日で更新終了です。別に帰省するわけじゃないんですが、大晦日はゆっくりしたいのですいません。そして明日はここも100万ヒットを迎えそうですが、プレゼント結果発表は年始でつぶれていなければ元旦にさせていただきます。応募があればですが・・・
では、皆さん良いお年を!
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大掃除の戯言
私は料理は割と好きなんですが、掃除はどうも苦手なので部屋の隅々までやるとなると疲れますね・・・しかもサッカー疲れが取れないうちにやったのでヘトヘトです。
一言掲示板によると、なんか昨日は「朝まで生サッカー」という電波な人たちが集まったぐだぐだな番組があったようですが、関西では放送されてなくて何よりです(笑)。
しかし今年を振り返ってみれば、ライターの電波発言を取り上げる回数がめっきり少なくなったように思います。まあ、あの電波増幅器であるトルシエがいなくなった事が一番なんでしょうが、某代表監督と某協会長様があまりにもしゃれになってないので、ライター達にまで関心が行く暇が無くなったのかなと言う気がします(苦笑)。
そこで、不幸にも「朝まで生サッカー」を見てしまった人への口直しとして(笑)、「狂熱のシーズン・ヴェローナFCを追いかけて」という本の書評を書きました。良い本なので、是非皆様も。
あと、中田のボローニャ移籍が決定したとかしないとかの報道が出てるようですが、マッツォーネ監督の「ワシ」とか「~だわい」という口調はマスコミの共通認識なんですかね?(笑) この口調でしゃべらせるようになったのは何が最初なのかが気になります。まさか「0-0
empate」じゃないでしょうね・・・
そして、いよいよここも100万ヒットが目前となって来ました。休みや帰省などでカウンタの伸びが減っているので、どうやらタイミングは明後日の午後ぐらいになりそうです。元旦の0時ちょうどだとカッコいいんですが数字は止められないので(笑)、タイミングを見計らってこまめにアクセスしてみてください。念のために応募方法をもう一度下に書いておきますのでよろしく。
応募方法
アンケートで採用した、「指定の場所で観戦オフ会(国内&飛行機の場合はバーゲンフェア使用可能日限定(笑))」「指定の試合の戦評を書く(テレビで見られるもの限定)」「指定のテーマでコラムを書く」のうちどれか1つを記入し、自分が取った100万ヒットに近いと思われる番号(自己申告可)を書いてメールを送ってください。
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今日の戯言
戸田はどうやら日本に帰ってくるようですね。
非常に残念ではありますが、テクニックや戦術はそこそこのレベルになってきたJで、まだ決定的に足りないフィジカルやパススピード、早い判断と言うものをJに染まる事無しに伝えていって欲しいです。
さて、今日の私は、昨日の疲労が全然抜けてないのにユースカップを見に長居まで行ってしまいました<バカ。こんなに体を酷使して明日から大掃除出来るんだろうか。
そのユースカップは広島が優勝しました。最後のロスタイムに市原GK1番が交代で出てきたのですが、プレーした唯一の機会がDFの足に当たってコースが変わったゴールだったので、ちょっと気の毒でしたね(笑)。
ところで、ユースをよくご覧になっているT.K.さんから戦評についての細かい指摘がありました。失礼ながら要約させていただきますと、市原は実際には菊地トップの下に川渕・伊藤がシャドーの4-3-3で、市原の場合7人でのブロックであり、市原の3ボランチは逆サイドが大きく空いてしまうため、広島のサイドチェンジによって振り回されてしまった、広島と市原の実力差は大きかったとのご意見でした。
何しろ、選手名もほとんど分からず背番号が頼りの試合だったので補足は非常にありがたいです。ただ個人レベルについては、私の場合ワールドユースでブラジルとの実力差に衝撃を受けた後なので、どうしてもつらい目になってしまうのはご容赦を(笑)。とにかく、まだまだこれからの選手達ですから、目標を高く持ってやってほしいですよね。
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Jユースカップ 決勝 広島ユース-市原ユース(6-4)
今日の長居は晴天の日差し、そしてメインスタンドの記者席での観戦と、昨日とはうってかわったお大尽スタイルで無料の試合を観戦。思ったより人が見に来ていて、1200人程度の観衆がいた。そして記者席の上のほうで元セレッソの田坂を目撃。
メンバーは広島がGK佐藤、DF高柳、中野、藤井、森脇、MF前田和、田坂、桑田、FW前田俊、田村、西山の4-3-3。JEFがGK塚原、DF林、秋葉、小泉、竹田、MF八角、半田、小西、伊藤、FW菊池、川淵の4-4-2(追記:T.K.さんのご指摘では4-3-3だそうです)。
試合は最初から地力に勝る広島がペースを握る。しかし市原の守備も粘り強く、互いにバックラインを含む6人が強固なブロックを形作っているので、ボールは回るのだが最後でチャンスがなかなか作れないというじりじりした展開が続く。
様子が変わったのは20分過ぎ。市原のボールを奪って攻撃に転じる時のミスが目立ち始め、逆に広島に危ないカウンターの場面を作られる。そして26分、中央での競り合いからボールがポロリと裏に抜け、それを拾った広島桑田がドリブルで右へ持ち込み、ゴール左隅に先制点を決める。
その後も市原のミスは続き、36分にゴール前に放り込んだFKのボールを市原GKがかぶってしまってFWとの競り合いに負け、こぼれ球を前田俊がヘッドで押し込んで2点目。そして41分には左サイドをドリブルで駆け上がった前田俊がそのままPA内に侵入、狭い角度から3点目を決める。
後半に入ると市原が反撃。開始わずか2分でカウンターから左サイドにフリーで抜けた川淵にボールが渡り、パスを中で受けた半田がDFをかわしてようやくゴール。勢いづいた市原はSBが攻撃参加するようになって前線の厚みが出来る。しかし12分には左からのクロスを市原GKがはじいてからの混戦から押し込まれ、前田俊の左サイドでの溜めからゴール前に走りこんだ西山に絶妙のクロスが渡り5点目を決められてしまう。
広島は余裕が出来たのかここでCFWの田村を下げたのだが、これで試合のムードが一変してしまう。広島は前線でのボールの預けどころが無くなり、それまで制圧していた中盤の動きも悪くなって、ボールを奪われては市原の鋭いカウンターにたじたじとなってしまう。24分にカウンターから右ゴール前で菊池がDFの足元を抜くシュートを決め、28分には右CKから広島GKがボールを弾くものの押し込まれ、とうとう2点差にまで詰められる。
しかし市原の頑張りもここまで。さすがに運動量が落ちて守備に戻れなくなり、43分に前田俊が絶妙のループを決めて試合を決める。市原はその後1点を返すものの試合終了。広島が何とかかんとか優勝を決めた。
点差ほど個々人の実力に大きな差は無かったが、フィジカル、組織、スタミナと少しずつ広島の方が上手であり、特に前半にミスで失点を重ねてしまったのは市原にとっては痛かった。個人レベルについては、広島の前田俊がやや良かったぐらいで正直あまり目立つ選手はいなかったが、これからどんどん伸びていってくれる事を期待したい。
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イングランド プレミアリーグ アストンヴィラ-フルハム(3-0)
フルハムは稲本とジェトゥのCMFコンビにサハの1トップと怪我のボニセルに代わってハーリーが入っただけでサウザンプトン戦と同じ布陣。ヴィラはアンヘルとバッセルの2トップ。
試合はいきなりヴィラ、フルハム2回、ヴィラと決定的チャンスが訪れる激しい展開で始まるが、互いのGKのファインセーブなどで何とかノーゴール。その後も、互いの出足が良くて、中盤でボールを奪ってはゴール前まで行くと言う試合展開が続く。
それでも前節快勝したフルハムが、マルブランクを中心とした個人技とワンタッチでのパス回しでヴィラを追い詰めるのだが、ヴィラも最後のところで体を張って最後のチャンスを与えない。ヴィラはロングボールをバッセルが追いかける攻めばかりなのだが、これが徐々に効いてきてしまう。
25分を過ぎると、前節から中2日の影響が出てきたのか、フルハムの動きがぴたりと止まってしまい、30分からは完全にヴィラのペースに。相手の波状攻撃を何とかゴール前で防いでいたフルハムだったが、32分に右サイドが上がったところでボールが奪われ、そこからのクロスを中に飛び込んできたアンヘルに決められてしまう。そのままフルハムがアップアップのままで前半は終了。
後半になってフルハムは何とかネジを巻こうとするのだが、それも10分程度しか続かず、頼みのマルブランクは切れが無くてミスを連発し、クラークはほとんど姿が見えない状態で、ボールを奪われては危険な場面を作ると言う展開になってしまう。
そして22分に、右サイドでボールを奪われてアーリークロスを、どフリーで中央に走りこんだバッセルがやすやすと決めてヴィラが2点目。その後はさすがにペースが落ちたヴィラを押し込めるようになるが、41分に再びバッセルに決められて万事休す。
とにかく今日はフルハム全体の動きが悪かった。中盤を厚めにして個人技と展開で攻撃を組み立てるチームだけに、動きが悪くなると全てが崩壊してしまうのは、選手層の薄いフルハムの宿命だろう。出来の悪いアウェイ戦でも攻めて失点してしまうのは、やっぱりフルハムもプレミアのクラブだったかという印象。
稲本はいつも以上に動き出しレーダーのサーチ範囲が狭く、全体としての出来は決してよかったとは言えないが、タッチを出来るだけ少なく展開しようとする姿勢には好感が持てた。とにかく課題は安定した持続力である。満足してたら完全移籍は来ないと思って頑張って欲しい。
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今日の戯言
さささささ寒かったっす~~!!
指の痛みも無くなって来たので今日は長居まで行ってきたのですが、試合開始直前にあられは降るし、4時を回ったら日が無くなって底冷えはするし、さらには延長突入で体が完全に凍り付いてました。
おまけに今日はゲストとして1on1の収録に付き合ったので疲労困憊です。ニュース関係はとりあえずスルー(笑)。では、みなさんお休みなさい・・・
と言いつつ追記(笑)。いつもおなじみのサッカーイラストレーターの五島聡さんがイラストプレゼントを企画しておられます。皆さんこぞって応募して五島さんの正月休みを無くしてあげましょう(笑)。
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天皇杯 準決勝 C大阪-鹿島(2-1)
あまりに寒くてノートとペンを持つ手がかじかんでろくに記録が出来なかったので、試合の印象の箇条書きで失礼。
・序盤はセレッソが左サイドの原を中心にかなり積極的に攻める。
・先制点は右サイドを抜けた酒本からのクロスを大久保がヘッド。
・そのアシスト以外は酒本はパスミスだらけでドリブルでも抜けずと散々だった。
・先制してからは終始セレッソは守勢に。しかし何がとりついたのか守備の集中力が切れずに下川がファインセーブ連発。
・鹿島は小笠原にあまり怖さが無く、平瀬は存在が発見できず、深井が突破とポストプレイの両方をこなしていた。
・後半は鹿島の両SBの上がりが目立つようになる。
・セレッソは中盤の運動量が落ちて、鹿島にいいようにパスを回される。鹿島シュート>外れる>ゴールキックをバロンの頭に合わせる>跳ね返されてボール奪われる>以下繰り返し。
・しかしモリシだけはひたすら走っていた。大久保は途中で足がつって守備しなくなった。
・野沢のゴールはオフサイドっぽかったがあれだけ中盤守備が棒立ちではどうしようもない。
・後半から延長にかけては完全に鹿島の試合だった。
・大久保のVゴールは見事の一言。
はっきり言って決定力の差で決まった試合。元日決勝は磐田対セレッソになったが、森島一人が支えているセレッソのプレスを磐田が問題にするはずが無く、試合は磐田が圧倒的有利なのは間違いないだろう。セレッソは今日のように守備の集中力を切らさず、少ないチャンスを確実にものに出来るかどうかだろう。
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仕事納めの戯言
私のところも今日で仕事納めとなったわけですが、天皇杯に残ったチームはこれからが本番ですね。明日の長居は「セレッソサポーターに限り」という建前で当日券販売だそうですが、今までの経験からして鹿島サポでもまず間違いなくフリーパスでしょうから(笑)皆さんこぞってお集まりください。
そして天皇杯と並行して開催されているJユースカップですが、決勝は広島対市原というカードになりましたね。こちらは日曜日の長居で13時から行われるようです。入場無料だそうですから、大掃除の合間にでもお出かけになってはどうでしょうか。
そのユースが強い市原ですが、選手からはかなりクラブに対して不満が出ているようで。まあ選手の言い分はもっともだと思うのですが、チームの成績は良いし、欧州とのパイプはどこぞの協会などと比較にならないぐらいの太さだし、スポンサーの財力も決して弱いわけではないのに、どうしてそんなにチームの基盤が弱いのか不思議です。やっぱりホームタウンとスタジアムの問題が大きいのでしょうか。蘇我スタジアムになってブレイクしてくれればいいんですけどねえ。
最後に「ふむふむ」さんからの疑問を紹介。
管理人さん、こんばんは。「ジュビロサポにはなれない」などと言った舌の根も乾かぬうちに明日埼玉スタジアムに出かける予定の「ふむふむ」です。
さて、Jリーグについて下記のような文章がありましたので、質問させてください。
(以下、「季刊サッカー批評 21」の後藤勝氏の文章を引用)
(Jリーグでクロス・シュートのミスが多いことを指摘し、続いて)
>バックラインでボールをぐるぐる回し、出しどころがなくて
>苦し紛れに放ったロングフィードを相手に奪われてカウンター
>となり、しかし奪ったチームも出しどころがなくてぐるぐる
>ボールを回してしまう光景が日常茶飯事な、そんな低レベル
>化が進む今のJリーグには・・・(引用終わり)
確かに「精度のないクロス」や「ふかしたシュート」は見かけますが、「ボールを回してしまうのが日常茶飯事」な光景なのでしょうか。1st 12節の浦和、2nd 最終節の磐田など、「パスは繋がるが、ゴールに繋がらない」光景は散見されましたが、「日常茶飯事」といえるほどではなかったと思います。むしろ、代表での試合で目についたような気がしますが。
私は、今年はスタジアムでは20試合ほどしか見ておりませんし、観戦歴1年未満ですので偉そうなことは言えませんが、何か腑に落ちません。ご意見をお聞かせ下さい。
Jリーグの大きな欠点として、パススピードが緩いと言う点があると思います。特にバックラインでのパス回しは、本来相手の陣形を崩すはずのものなのに、そのスピードが遅い事によって相手の前線からのプレスに追い詰められ、それが苦し紛れのフィードとなる場面が多いのは確かだと思います。
Jの場合はあまり高い位置からのプレスも無いのでそれほど欠点が目立ちませんが、代表で強豪とやる場合には大きな問題となるところでしょうね。
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