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今日の戯言
女子マラソンの野口選手銀メダルそして千葉選手銅メダル、良く頑張りました。
サッカーでは残念ながら、鹿島の中田が前十字靭帯断裂の半月板損傷の重症を負ったそうで、サッカー選手の宿命とは言えこういうニュースを聞くのは本当につらいですね。今は無事治ってくれる事を願うばかりです・・・
スポナビが頑張って昨日のレッジーナ対サンプの採点を早速載せてますが、予想通り柳沢は上々の評価のようです。まだ決定力の無さがばれていないようで(笑)。しかし驚いたのはディミケーレですよね。まあサンプのGK、元ローマのアントニオーリが不安定だったのもあったんですが、コネても前に進むしシュートは枠に飛ぶし、いったいどうしてしまったんでしょう。柳沢もあれぐらい変身してくれるといいんですけどね。
今日はいよいよパルマも開幕ですが、今晩のゴールデンタイムには同時に3つの局で阪神戦をやっているようなここ関西でも、何をとち狂ったか地上波でフルハムの試合の録画をやるのでそっちを優先で、パルマ戦は明日の夜に録画で見るつもりです。
あと、いつも精力的に観戦日記をアップされているガンバサポのタカギさんのサイトが移転したりKINDさんのサイトが閉鎖していたりしてたのでリンクを少々いじりました。またいろいろと面白い個人ページを探してみたりしたいのですが、毎日更新のペースになってしまってからはとても他のサイトをじっくり見る暇が無くてなかなか難しいですねえ・・・
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セリエA第1節 レッジーナ-サンプドリア(2-2)
セリエAのオープニングゲーム、言うまでも無く中村と柳沢の所属するチーム同士の開幕だが残念ながら両者ともベンチスタート。
レッジーナは4-3-1-2だがディミケーレが左に張って、そこをコッツァやトップの選手がからむといった昨シーズンと同じような攻撃パターン。ただしボランチにペルージャで活躍していたバイオッコが仕切る形となって中村が追い出されてしまった。
サンプドリアはバッツァーニ、マラッツィーナの電柱2トップに左右のSHがドニとドナーティといったセリエA経験者で固めてSHからのキープにこれまた昨シーズンはレッジーナだったディアナらのSBがからんでクロスと言うちょっとイングランドっぽいサッカー。
しかし序盤はレッジーナがディミケーレの飛び出しからのコンビネーションで攻め、いきなり5分にコッツァがゴール前からのFKを直接決めて先制する。サンプはまだ個人がAの攻撃の早さに慣れていなくてドリブルや切り返しに簡単に引っかかって抜け出しを許してしまったりファウルを犯してしまってリズムがつかめない。
15分ごろからはようやくサンプは主導権を握り、狙いどおりのサイド攻撃を見せ始めるのだが、中盤からの展開がもう一つ遅く、中央を固めたレッジーナの守備をなかなか崩せない。案の定40分にフィールド中央で無理にドリブルで抜こうとしたボルピがボールを奪われ、モザルトからのロングパスが左のディミケーレに通り、大きなトラップがちょうどゴール前に転がってスピードでマークを振り切ったディミケーレがそのまま押し込んで2点差に。昨シーズンのディミケーレの決定力を知っている人間にとっては驚きの活躍である。
後半早々にこれまたレッジーナがカウンターからディミケーレが決めた時にはこれで勝負は決まったかと思ったのだが、これがオフサイドの判定でノーゴール。そして10分過ぎにマラッツィーナに代えてフラーキ、ドニに代えて柳沢を投入してからサンプのリズムが好転する。
バッツァーニの1トップの下にいるフラーキと柳沢がどんどんサイドにタイミング良く飛び出すことによってボールの流れが速くなり、疲れの見えるレッジーナが守備に振り回され始める。そして後半20分に左サイドのスペースに出たフラーキが粘ってクロス、それをバッツァーニがうまくファーサイドのゴールにヘッドで流して1点差に。28分には左サイドでボールを受けた柳沢のドリブルが倒されたFKをゴール前に飛び込んだディアナがフリーでヘッドを決めてとうとう同点に。
36分にレッジーナは中村をようやく投入するも、大きくリズムを変えられないままに試合終了。サンプにとっては大きい、レッジーナにとっては痛いドローとなった。
ただ、サンプもまだゴール前や中盤での守備が甘く、昨シーズンのレッジーナ同様Aに慣れるまではかなり点数を取られる覚悟はしておく必要があるだろう。そこをどうやって得点力でカバーしていくか。前半のままの布陣で行くならば、もっと中盤の展開力やサイドのモビリティを上げないと苦しいだろう。
そういう意味では柳沢なのだが、今回も日本同様の動き出しの良さでリズムを作り、22分にうまく抜け出してスルーパスからのダイレクトシュート(ポスト!)といういい場面があったものの、飛び出してボールを受けた後にマイボールにして前を向くという点では課題があり、そこで信頼されるようにならないと即先発というのは難しいかもしれない。ドニをボランチに持っていく考えが監督にあれば別だが・・・
レッジーナも今節のようなカウンター主体のチームにするならば、中村の出番はあまり無さそうである。しかもディミケーレやコッツァが好調な現状ではやはり守備力を上げてボランチという選択肢しか無く、とは言えモザルトも悪くないので当分は厳しい状態が続くだろう。
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今日の戯言
「末続選手銅メダル、ゲッツ!」
と、素直に喜んでおきたいところなのですが、昨日はサッカー界を激震させるニュースが飛び込んできましたね。そう、WOWOWがスペインリーグの独占放送権を獲得してしまった事です。
岩佐さんは「リーガ、ゲッツ」と喜んでいますが、当然スカパーより放送枠数の減少が予想されるため、あちこちで怨嗟の声が上がっているようです。まあサッカー命のアナウンサーとしてはCLを失った悲しみとリーガを取った喜びは分かるのですが、ちょっとはしゃぎすぎですよね(笑)。
日本人が出ている試合>CL>その他というスタンスの私の場合、それほど大きなダメージというわけではありませんが、高原のみという状態にWOWOWの再契約を足踏みしていたのでまたちょっと悩みそうです(笑)。でも、スカパーでJリーグや日本人の試合全部見て高原+リーガってのは物理的にほぼ不可能なんですけどね。うーむ・・・
そして、今晩からいよいよセリエも開幕ですね。いきなりの日本人(ベンチ)ダービーのレッジーナ-サンプが1時から、パルマ戦が明日の3時半からとまた最初から睡眠不足を助長させる時間ですよね(笑)。腹筋セットが9月からの私もセリエだけは見れるので、遅ればせながら今晩から観戦レースに参加です。
で、一番肝心なJですがちょっと所用があって見てません。しかし結果だけ見れば京都が磐田に勝ったりFマリノスが惨敗してたりと意外な結果が出てますね。神戸だけは予測どおりですが(苦笑)。
さて、このまま起きておくか録画で寝るか・・・
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今日の戯言
さすが公文式(笑)
さて、韓国で行われているユニバーシアード大会で、男女とも決勝進出と言う嬉しいニュースが入ってますね。でもユニバ関係の報道って北朝鮮美女軍団しか見た事無いんですけど。しかし、女子決勝の相手がよりによってその北朝鮮なので、美女軍団のついでにちらっとテレビに映るかもしれませんね(笑)。
そして朝の番組を独占したであろう(当方関西在住につき推測)ニュースは何と言っても世界陸上男子200mでの末続選手の決勝進出の快挙でしょう。
しかし、昨日のテレビ中継を見ていて残念だったのは、末続選手のスタートが古武術の「なんば」のすり足の動きを取り入れたものだという解説はあったものの、それが何故有効なのかを説明してくれなかった事ですね。
陸上競技におけるバイオメカニズムの話は、かなり前にNHKのドキュメンタリーでモーリス・グリーンが所属するHSIというクラブの特集をやってたのを見たぐらいで普段はほとんどマスコミに載る事は無いのですが、「涙と努力の物語」なんてのをやってるヒマがあったら、もっとそういう事をクローズアップしてほしいものですよね。
現代では、スポーツとテクノロジーは切っても切れないと言うか、もはや人体はマシンと同義語であり、マシンを極限まで鍛えてしかも効率良く動作させるかが勝負を決める時代になってしまっています。そのためにも、スポーツの才能のある人を見つけて育てる事以上にスポーツ科学に魅力を感じる人を増やす事が重要であるように思います。サッカーでも日本はようやくフランスのメソッドを取り入れた強化を始めていますが、所詮後追いはその時点で時代遅れなんだという危機感を持って発展を心がけて欲しいものですよね。
ところで育成と言えば、ラモスがS級ライセンスを飛び級で受講という記事があって、ちょっと調べてみたら確かにJFAのサイトに「日本代表国際Aマッチに20試合以上出場もしくは、Jリーグ公式戦に200試合以上出場(海外プロリーグ公式戦も含む)しており、公認C級コーチで、かつ公認C級コーチ養成講習会受講後1年以上の指導実績を有する者に関しては、特別に公認S級コーチへの受講資格が与えられます」とあって確かに飛び級は可能なんですね。勉強になりました。ジーコも今から受けてくれないかなあ・・・(笑)
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今日の戯言
J1第2ステージ開幕だ、セリエはいきなり日本人対決だなどと盛り上がってる(関西除く)昨今ですが、セネガル戦もあと2週間後だったりするんですね。
なんか中村と高原は召集拒否で、その割にはセネガル代表はかなりベストに近いメンバーじゃないかという噂もあり、去年のジャマイカ戦とアルゼンチン戦を思い出させるようなチグハグぶりですよね。しかし現場監督の中田の招集は当然(笑)として、柳沢はどうするんでしょうか。開幕戦はベンチスタートらしいですが、相変わらずのシュートの決まらなさっぷりを聞くと、「入るようになってから出場したほうがいいよな」と思ったりもします(笑)。
昨日の中田話について「くろねこ」さんから丁寧なメールをいただきました。かなり長いので失礼ながら質問部分だけ引用させていただきます。
まず、「日本人記者が質問した途端、会見を打ち切った」事について、
イタリア向けにはイタリアメディア、日本向けには自分のメールやスカパーを使い分けているのではと思うのですがどうでしょう。ヒデはイタリアではイタリアのルール、文化、考え方に沿って生活しており、おそらく言葉も日本語で考えてイタリア語でしゃべっているのではなく最初からイタリア語で考えているのだと思います。
まあどっちの言語で考えてるかは本人に聞いてみないと分かりませんが、やはり根本は日本のマスコミに対する不信でしょうね。向こうの質問にどう答えても結局は意味を改ざんされて伝えられてしまうのを心底嫌っているんでしょう。テレビに出る場合も全て放送する場合に限るという条件があったとも聞きます。
しかし、そう簡単に変わりそうに無いマスコミに対しては、中田も適当に愛想良くしてればいいと思うんですけどねえ。元代表監督の誰かさんと同じで、変なところでクソ真面目なんだと思いますね(笑)。
そして、代表とパルマについて。
今日このような記事を見つけたのですが、
http://number.goo.ne.jp/wsoccer_03_04/serie_a/030827.html
(^^;)(汗)シビアなご意見といいますか、やはりムトゥのせいにしていた!?の、カナ・・!?
ガゼッタさんのコラムを拝見しますに、大体ガゼッタさんもこのような意見かと拝察いたしますが、いかがでしょう・・・
(中略)
今のヒデは日本代表について、かつてない程の責任を負わされているように思いますがどうでしょう。ジーコも「よろしく頼むよ」という感じでヒデに任せきりのように見えるし、他の選手たちもマイペースといいますか、とても自分から責任を負っていこうという風には見えません(今のところ)このままではヒデ一人ががんばって空回りしないか心配です。
一部報道にはパルマ残留は日本代表優先の為などとありましたが、日本代表に片足かそれ以上つっこんだまま、パルマで監督の信頼を得て、活躍することができるのでしょうか?
まず去年のパルマについてですが、私は中田があまりに自分の思い描くサッカーにこだわりすぎたように思います。ムトゥがボールを離さないのなら、時には上がるのをさぼっておけば良かったんですよ。実際、プランデッリも中田は動きすぎだと言ってたぐらいですし。しかし、中田はそれでは自分がやりたい、自分がもっと攻撃に絡めるようなパス主体のサッカーをあきらめる事になるからひたすら走っていたんですよね。
結局それは大半が無駄になって、中田は肉体的にも精神的にも疲れてキレが無くなり、監督の信頼を失ってしまうという悪循環だったわけです。それに対して今の日本代表は、ある意味自分の好きなように出来る環境が整っているわけで、中田にとっては責任を負わされながらも魅力的な仕事なのは確かでしょう。
従って、パルマで信頼を得られるかどうかではなく、逆に中田がパルマそしてイタリアサッカーにモチベーションを失ってしまわないかという方が心配ですね。個人的には、トップ下で攻撃の決定的な仕事をしたいという考えを捨ててゲームを操るボランチになって欲しいと以前から思っているのですが、こればっかりは外野が何を言っても本人が嫌いならどうしようもないですし(苦笑)。
まああれこれ考えても仕方ないので、こっちとしては今年のシーズン開幕を待つだけなんですけどね。
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今日の戯言
今日のナビスコ、浦和と鹿島、清水と磐田が勝ち抜いたみたいですね。去年と比較すると、ちょうどガンバが抜けて磐田が入っただけの面子ですね。しかしガンバもホームなのにほぼロスタイムに失点とは相変わらず勝負弱いですよね。
そして今週末開始予定のイタリアでは、なんかセリエB増枠問題で混乱しているようですね。フランコさんのコラムにその経緯が書かれていますが、それを読んでも何がなにやらさっぱり分かりません(笑)。それがイタリアなのかもしれませんが、とにかくこちらは無事開催してくれる事を願うばかりです。
イタリアと言えば、昨日のヒデメールにもスポ新の非常識について文句が書いてありましたが、インタビューでも「日本人記者が質問した瞬間に会見を打ち切った」とあるように、怒りは相当なもんですね。まあ嘘を売るのが今の日本のマスメディアなので、そんなに早く変わるのを期待するほうが間違いなんですけどね(笑)。
そのヒデメール中に、代表について「攻撃の時に“これだ”といえる形が無いように思う」と書いてあった事もちょっと注目です。個人的には「今ごろ気付いたのか」って感じですが(笑)。
つまり、ジーコは型にはまった攻撃は相手に見破られてしまうので意外性のある発想が必要だと説いているわけですよね。それに対してキエーボのような戦術的なチームは「たとえ読まれていても速く正確なら通用する」という考え方なんですよね。乱暴を承知で言えば、前者がブラジルサッカー、後者が現代サッカーのポリシーなわけで、両者の完全な融合は非常に難しいように思います。
では日本はどちらを取るべきなんでしょうか。私はそれは「サンドニ」がキーになると思っています。確かに、今までアルゼンチンやコンフェデでのフランス代表との試合はありましたが、どちらもまだ若手を入れたテスト布陣で最強クラスとはとても呼べないチームです。あの時のような、絶望で芯から底冷えするような強いチームとやった時にどこまでやれる可能性が見えるのか、その時にジーコと中田がどう判断するのか。10月中旬に欧州遠征予定だそうですが、是非ともベストメンバーの強豪国とやってほしいものですよね、何しろカピタン曰くジーコの威光とコネで簡単らしいですから(笑)。
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今日の戯言
昨日は世界陸上なんぞをちょっと見てみたのですが、タレント司会と畑違い元スポーツ選手レポーター、そしてわけの分からんキャッチフレーズと素晴らしく民放の王道を行くスタイルで笑ってしまいました。これにニュースステーションの新キャスターになるらしい古舘氏が絶叫すれば完璧ですよね。しかしこうまでどこもやり方が同じだと、実は民間放送連盟で取り決めがあったりするんじゃないかと思ってしまいます(笑)。
そして今日は、何とあのビスマルクが神戸に復帰という驚きのニュースが。これでアリソンはお払い箱という事なのでしょうか。まあ確かに全盛期のビスマルクなら中盤のキープ、展開力不足の神戸にとっては良い補強なのかもしれませんがね。今の彼がどんなパフォーマンスを見せるのかはさっぱり予想できません。何にしても、エジムンドやエムボマを取ったヴェルディ以上に神戸は思い切ったギャンブルに出た事は間違いないでしょうね。さて、これが吉と出るか凶と出るか、いろんな意味で楽しみです。
追記:やっぱりヒデメールは小言がてんこ盛りでしたね(笑)。しかしこの文中のSNってのはスポ○チの事ですよねえ・・・ああやっぱりって感じですが。
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今日の戯言
ようやく中田の移籍騒動も残留で固まったようですね。今までここでは書いてこなかったのですが、ローマに在籍してスクデットの立役者となった選手がラツィオに移籍するというのはやはり問題が多く、ムトゥが移籍してボール離れが良いタイプの選手であるモルフェオが加入した事でパルマでも中田向きのサッカーができる環境が揃ってきていたので、残留の決断は正しかったのではないでしょうか。もっとも、それを証明するのは今後の活躍しかないわけで、とにかく頑張って欲しいものです。
話は変わりますが、最近とあるメルマガで「オックスフォードディクショナリー」の新版の中に「ボケ」「ロバタ」「エダマメ」「スリミ」という日本語起源の言葉が収録されたという記事を見かけて、ヨーロッパで狂牛病などの影響があってスリミ(カニ蒲鉾)がブームだと言うのはNHKでやってて知ってたのですが、Edamameは聞いた事無いなあと思ってGoogleで調べてみたら結構ポピュラーだったんですね。あちこち見てたら日本のフライ物に使うパン粉も認知されていて、そういやこの前の出張の時に行ったレストランでも「Shrimp
Panko Style(エビフライ)」なんてメニューがあったなあと思い出しました。
これを見ても、今は食文化に限らず日本産のアニメーションやゲームなどもどんどん欧州に進出する時代なわけですが、そこにどれだけ日本への正確な理解があるのかと言われると、これだけ様々な文化が入ってきている我が日本の現状を考えると非常に心許無いと言わざるを得ません。
しかし、幸いにしてサッカーは日本では最も世界とつながりの深いスポーツです。欧州やJへの選手の移籍はもちろんの事、サポーターの中には応援のために国外へ出かける人も多く、モノや写真だけではない生きた文化交流が出来る機会は沢山あります。
今日もたまたま自転車のHEWサイクラシックスというハンブルグの市内を走るレースをJSKY3でやっていて高原のHSVのホームであるAOLアリーナも画面に映っていたりしたのですが、たとえテレビ観戦だけであってもサッカーのチームや選手だけに興味を持つのではなくて、その奥にある文化や歴史にも興味を持てるような、そんな豊かなサッカーライフを送りたいものですよね。
と、万景峰号や北朝鮮美女軍団、そして阪神情報しか報道しない今朝の関西の朝番組を見ていて思ったのでした(笑)。
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