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旅立ちの戯言
今日は朝から頭痛が引かず、医者に行って薬をもらって何とか生きてる状態です(笑)。なので、昨日のツールレポートは特別な動きも無かった事だし申し訳ありませんがパスさせてもらいます。
しかし私の場合、結構昔から「旅行前体調最悪>旅先に行ったら治る」というパターンが多いんですよね。まるで遠足前になると熱を出す小学生みたいな感じですが(笑)、今回も同じように良くなってくれることを願うばかりです。
そんな状況の中、MASAさんからは有り難いいたわりの言葉と共に韓国戦レポートをいただきました。
雨のなか国立へ行ってました。夏休みということもあって親子連れが随分と多く、試合が始まる頃にはホーム側の自由席は人が溢れて、代々木門(アウェー側)へたくさん人が流れて来たぐらいです。始めてサッカー観戦という感じの方が多そうでした。
四年前、イ・ドングはポストに当ててはずしたけど、福田はしっかり決めてくれて、隣のやつと大騒ぎしたイメージが強く残っている事もあって、その内に押し返すだろうと思っていたんですけどね。雨も降っていることだし、とりあえずシュートを打てよという感じなんですが、そこまでボールを運ばしてくれませんでした。
何にしても相手に二歩も三歩も前に行かれたな、という印象を強く持ちました。ちなみに帰ってからビデオも見ましたが、テレビよりもその場で見てた方が実力差は顕著でした。
ですが、後半の立ち上がりのように、チームのベクトルが一つになれば希望もあるわけで、そんなに悲観することもないかなとは思っています。
個人的に一番がっかりしたのは、別に弱かったとか相手に先を行かれたとかではなくて、チームとしての進歩がかなり遅いという点ですね。トルシエの時はW杯前の欧州遠征の時以外は課題をこなしつつ前に進んでいるのが分かりましたし、ジーコジャパンでも最初が低すぎたというのはありますが(笑)、一応進歩はしているわけです。それを考えると成長期の選手、しかももうJの中心選手となっている選手を多く抱えているチームとしては物足らないと言わざるを得ませんよね。
特にどんな時でもこれぐらいはやるというベースのレベルが非常に低いのが気になります。結局、いろんな部分で自信や経験が無い事が安定したパフォーマンスを維持できない理由なのでしょうが、今のような3歩進んで3歩下がってる状況では、どこかで化けてベースのレベルが数段階アップしないと本番では厳しいように思いますね。
さて、そんなこんなで明日から1週間の間、このサイトの更新を休止させてもらうわけですが、ちょっとしたネタとして臨時の掲示板を設置させてもらいました。まあ単なる掲示板なのですが、向こうでネットカフェとかでつなげる機会があれば何か書いてみようと思っています。もちろん誰でも書き込みは可能なので何を書いてもらっても構いませんが、帰ってきたらさっさと削除しちゃいますのでそれでも良ければどうぞ。
もう一つ、前にも書きましたがJSKYSPORTSのツール特設サイトには裏ページがあって、そこでは面白い(?)ネタを書いた人にプレゼントが当たる事になっているのですが、実は私、これを当ててしまいました(笑)。そこで、どれが私の書いたネタかを当ててみてください。最初に当てた方1名に、ネタになりそうな出張土産を差し上げたいと思います。応募は掲示板でもメールでもかまいませんが、1人1回の応募に限ります。そして必ずご自分のメールアドレスが分かるようにしてください。
では、皆様しばらくの間ですがごきげんよう。
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今日の戯言
昨日の夜中の2時半に頭痛で叩き起こされてしまいました。案の定今朝はもうろうとした状態での目覚めで、すっかり鬱状態です(笑)。
その頭痛を悪化させてくれた昨日の韓国戦ですが、さすがにあちこちで厳しい評価が出ていますね。しかしそれにしてもカピタン、大人と子供の戦いだったのは先日のA代表の韓国戦の方がひどかったんですけど、切って捨てる相手を間違えてませんか?(笑)
病気と言えば、パルマの練習試合の相手だったアマチュアチームの20歳の選手がなんと心臓発作で死亡というフォエ選手の悪夢を繰り返したような事件が起こったそうですね。ただ、日刊スポーツでは急病と言う事になってたので確実な情報なのかどうかは分かりませんが、何にせよ痛ましい事です。ツールを見ていても今年のヨーロッパは猛暑続きなのでやはりその影響があるのかもしれませんね。
そのツールですが、昼に書いた戦評を見直してみるとウルリッヒが総合争いで優勢みたいな書き方になっていたので修正しました。市川氏を揶揄した私が電波になっちゃまずいですからね(笑)。
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今日のツールドフランス
ピレネー山岳ステージ最終日、バイヨンヌまでの197.5kmの第16ステージ、総合トップのアームストロングから2分45秒離され、タイムトライアルの力を考えたらこのステージで差を詰めるしか無いヴィノクロフ擁するドイツテレコムチームがどういう攻撃を仕掛けてくるのかに注目が集まりましたが、結果的にCSCチームのエース、タイラー
"鎖骨骨折中"ハミルトンが全てのレース展開を引っくり返してしまいました。
レース序盤のスデ峠で先頭集団を追う形で飛び出したハミルトンは、この日2つ目のカテゴリー1級のバガルギ峠の手前、まだゴールまで100kmもある地点から先頭集団を単独で飛び出し、なんとそのまま必死で追った後続集団に2分の差をつけて見事な逃げ切りを果たしました。これでボーナスタイムと合わせてトップとは6分差の6位まで順位を上げ、4位のスベルディアまで1分差になった事で、タイムトライアルの結果次第ではさらなるジャンプアップが可能になってきました。
ハミルトンが逃げてから、彼から1分差の上位にいるバッソ擁するファッサボルトロチームや、4分差のスベルディアがいるエウスカルテルチームが集団を引っ張ったものの効果的な追いにはならず、ゴール前30kmぐらいからようやくドイツテレコムチームが追跡に加わったものの、時既に遅しでした。
総合トップのアームストロングにとっても、元チームメイトでもあり友人でもあるハミルトンの果敢な逃げによって、本来アームストロングを攻撃するはずのテレコムを始めとする他チームが自分たちの順位を守るためにハミルトンを追わねばならなくなり、アームストロングに対する攻撃を封じると共にチームに力を使わせると言う二重のアシストをもらった形になりました。ゴール後にアームストロングが笑顔で彼を祝福しに行ったのも当然と言えるでしょう。
これで、今回差を詰められなかったヴィノクロフは優勝圏外に去り、勝負は土曜のタイムトライアルでのアームストロングとウルリッヒの一騎打ちに絞られました。今の調子を考えるとタイムトライアルではウルリッヒが優位なのは間違いないですが、1分と言うタイム差を逆転できるかどうかは非常に微妙なところです。前回のタイムトライアルでのアームストロングの不調が脱水症状によるものと分かっているだけに、対策をほどこした彼がどこまで復活した走りが出来るのかが焦点だと言えます。
今日からは2日間平坦ステージが続きますが、土曜日に向かって少しでもタイム差を詰めておきたいウルリッヒがボーナスタイムを狙ってくる可能性もあり、ウルリッヒのビアンキチームとアームストロングのUSポスタルチームの動きにも注目です。
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今日の戯言
いや~、昨晩はとうとう群発頭痛の発作が来てしまいましたよ。前兆があったので少し覚悟はしていたのですが、いざ始まってしまうとやっぱりつらいですね。今でこそ1週間もあれば収まるのが分かっているのでそれほど慌てたりしませんが、最初はこのまま死ぬんじゃないかと思いましたね。それにしても、ツールは再開するし韓国戦はあるし発作抱えたまま海外出張だしと本当に最悪のタイミングです。やっぱり毎日電波の浴び続けがまずかったか(笑)。
今日は6時からツールの中継があったものの、さすがに9時まで録画に回してU-22韓国戦を見たのですが、その判断をちょっと後悔しました(笑)。下に戦評は書きましたが、相手は合宿をこなして来たとは言え、正直韓国とは差があるように思いましたね。ただ、まだ本当の出来を判断できるほどチームになっていない所は情状酌量の余地はありますが、次にしっかり目に見える改善をして来ないといけなくなったのは確かだと思います。
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U-22親善試合 日本-韓国(1-1)
日本は最近ジュビロで結果を出している前田がFWの一角になった以外はいつものベストメンバー。
開始こそやや日本が押し気味で始まったものの、韓国はロングボールを的確にFWに当て、そこからのセカンドボールを拾って試合を優位に進めてくる。パス回しや選手の動き方についてもしっかりと形が出来ていてボール運びに迷いが無い。
対する日本は正反対の有様で、守備では相手のロングボールを警戒しすぎてライン上げられずにプレスがかからず、攻撃ではバックラインでボールを回すもののそこから攻撃が組み立てられない。さらに雨でピッチやボールが滑るせいもあるのだろうが、1対1で競ったときも日本の選手が足先だけでボールをキープしたり取ろうとするために、ことごとくボール争いで負けてしまっている。
主な原因としては、まず第一に大久保と前田の前線がチームの組織的な動きから完全に浮き上がってしまっていて、ポストプレイでボールを受ける事も出来なければ、中盤からの早いパスにもタイミングが合っていない事が挙げられる。守備でも連動したプレスの一部になっていると言うよりは、個人で勝手にチェイシングしてるだけなのでほとんど効果が無い。
21分の韓国の得点も、直接的には青木が原因なのだが、チーム全体でのボールの動かし方が統一されていない結果が表れただけと言える。38分に根本のFKからセカンドボールを拾って石川のクロスがオウンゴールとなって同点で終えられたのは全くの幸運で、前半は韓国とは比較にならないほどのひどい出来であった。
後半になって、日本は相手の縦に入るボールを前でカットする狙いを見せ始め、攻撃でも交代で入った中山が何とかターゲットで頑張って、松井が中盤に下がって組み立てに参加するようになってややリズムが良くなってきた。しかし、中盤を突破されると3バックがズルズル下がって相手のフリーの飛び出しを捕まえられないという危険な状態は相変わらず。
後半25分からは、日本の中盤の動きが悪くなってスペースが空くようになり、セカンドボールをことごとく拾われてサイドに展開されて起点を作られると言う日本は押し込まれる展開が続く。相手の単調な攻めに助けられて得点は許さなかったものの、こんな事では五輪本番は苦しいものになるのは間違いないだろう。ともかく、今日たくさん出た課題をここからどう修正していくかに注目である。
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今日の戯言
今朝まで気付かなかったのですが、バルセロナの世界水泳で平泳ぎの北島選手が世界新で金メダルという素晴らしい快挙がありましたね。深夜の放送を録画して見ようかなと一瞬思ったのですが、あのテレビ朝日の角澤実況なのかと思うと結果を知るだけでいいかと思い直しました(笑)。
ところで、昨日白紙メールをいただいた「福○」さんから、ツール中継を見て自転車レースファンになったという嬉しいメールをいただきました。同時に、9月に行われるスペイン一周レースのヴェルタ・エスパーニャの観戦記も楽しみにしているとのお言葉をいただきましたが、さすがにサッカーサイトでそこまでやっては顰蹙にもほどがあるので、ヴェルタは一人で密かに楽しむ事にします(笑)。
このメールで調子に乗ったわけじゃありませんが、明日はどうせU-22韓国戦祭りなので最後っ屁としてツールネタを書き連ねる事にしますが(笑)、それにしても昨日の戦いは凄かったですよね。
個人的には、今年のツールでここまで良いところが無かった王者アームストロングが初めて強いところを見せてくれたので嬉しかったです。と言っても私は特別彼のファンじゃありませんが、フランス代表やレアルマドリードにしてもそうですが、王者はやっぱり勝つにしても負けるにしても強くあって欲しいですからね。
それにしても解説の市川氏の、今やサッカーでもなかなか見ることが難しいほどの電波解説は凄かったですね(笑)。「千と千尋の神隠し」の作画監督であり「茄子-アンダルシアの夏」という自転車アニメ映画を撮った高坂監督がゲストに来ていたのですが、監督がある程度の根拠を挙げて「今日はアームストロングが勝つのでは」と言った言葉を即座に否定し、体力の回復度が全然違うと「脳内回復理論」を振り回してヴィノクロフ絶対と言いたい放題。当然、市川氏の予想は大外れと正に電波の王道を行くような見事な玉砕っぷりでした(笑)。
しかし、彼の解説を見ていて考えさせられるのは、スポーツで偉大な功績を残した選手であるほど、自分の主観に自信がありすぎて物事を客観的に見れないという落とし穴にはまるのではないかと言う事ですね。
だいたい、素人であっても正しい情報とそのスポーツに対する少しの知識があれば、サッカーでも自転車でも試合展開を予測する事はそれほど難しいことじゃないわけで、その基礎工事に「プロの目」が加わってこそ本当の解説となり得るのに、そういう事が出来ている元プロ選手ってのは本当に少ないように思います。
「名選手名監督ならず」と言うことわざがありますが、監督と言う仕事にも解説と同じ事が言えるわけで、日本のスポーツ界の場合、解説の仕事は選手と監督の間を取り持つキャリアであるだけに、所詮大阪仕事だとないがしろにして欲しくないものですよね。
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今日のツールドフランス
いやいやいや、本当に凄いステージで興奮しました。
ルザルディダン頂上ゴールの一つ手前のトゥールマレー峠で総合2位のウルリッヒがアタック、アームストロングは追いつくものの3位のヴィノクロフは遅れてしまい、その下りでヴィノクロフは再び追いつき、ルザルディダンの登りで何とアームストロングが観客と接触して落車、アシストを利用して先頭に追いついてからマヨのアタックに反応して再びアタック、そのまま40秒差を付けてこのステージを制するといった全盛期を思わせるような走りを見せました。
インタビューでも言ってましたが、かえって落車した事がアームストロングの闘志に火がついてリミッターを外すスイッチが入ってしまったのかもしれません。しかし観客とのトラブルは自転車レースならではの光景とは言え、やはり心臓に悪いですよね。
ウルリッヒはボーナスタイムを加算して総合では1分7秒の差を付けられ、3位のヴィノクロフは2分45秒の差を付けられて少し厳しい立場に追い込まれました。これで山岳ステージをあと1つ残したものの、アームストロングは精神的にはかなりの優位に立ったと言えるのではないでしょうか。
ただ心配があるとすれば、アームストロングのチームのUSポスタルのNo.2であるエラス選手が不調で今日も遅れてしまった事があるのですが、ビアンキチームは弱くて話にならず、強いと言う意味ではテレコムチームが次に来るのですがエースのヴィノクロフが大きく遅れてしまったので戦略を立てるほどの効果が明日のステージにあるかは疑問だと言えます。
今晩は休日で、翌日は山岳とは言え登りは前半に集中していて後半は平坦なステージなので、ヴィノクロフがここで大逃げを企てない限りは勝負は26日の個人タイムトライアルまで持ち越されたと言えます。それまでにどこまで力を温存しておけるかが勝負の分かれ目になるでしょう。
ああ、そう言えばタイムトライアルをやってる頃には飛行機の上なんだった・・・(泣)
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今日の戯言
今日で夏の3連休も終わりなわけですが、皆様楽しく過ごされましたでしょうか。
私は今朝は所要があって、結局J1の首位対決を見たのは午後になってからだったのですが、1日の後半がツールでつぶれる事もあって、休みが3日あったとは思えないほど忙しかったですね。ツールでピレネーの風景を見てつかの間のバカンス気分を味わっただけでした(笑)。
ところで昨日はスカパー無料の日でしたが、見た方はいたでしょうか。ネットならここでもLIVEで見られるそうなので、ブロードバンドの方は是非どうぞ。ただしWindows Media Player 9が必要です。
そのツールもあと1週間を残すのみとなって、当サイトのバカンスもあと2週間です。
・・・計算が合わない? その通り。前にもちょこっと書いたことがあるのですが、来週末から私は仕事で1週間ほど某超大国に出かけてきます。しかし英語すっかり忘れてるのでちょっと不安ですね。フランス語もペラペラになりそうな広山がうらやましい(笑)。
ともかく、モバイラーでない私は、現地からアップ作業をする事が出来ないので出張中は完全に休止状態となります。と言いつつネタを考えたりしてますが、それは後のお楽しみと言う事でよろしく(笑)。
あ、そうそう、今日「福○○○」さんと言う方から名前だけのメールをいただいたのですが、本文書き忘れじゃないですかと思うのですが、どうでしょうか。
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