2009年08月02日

出張で不在のご挨拶

昨日も結局サッカーは見ずに、自転車のクラシカ・サン・セバスチャンを見ていたという体たらくのままですが(笑)、これから同じくサッカーには(マスコミ的に)縁が無いアメリカに1週間ほど行ってきます。

一度、MLSを見てみたいなあと思っているのですが、サッカーは当然野球のように試合間隔が詰まってないし、本業の出張の合間を縫ってアクセスと治安で問題を抱えるスタジアムに行くのは不可能に近いので、毎年涙をのむという事になってしまっています。

と、こう書くと治安とスカパーでかろうじて全試合見られる事以外は、マスコミから黙殺されていることを含めて全く日本におけるJリーグの立場とMLSは同じなんですよねえ・・・(苦笑)

では、生きて帰ってこれたら(帰りの航空機はブラジル沖で6月に墜落したエールフランス機と同型機(笑))、来週にでもまた更新を再開しますので、よろしく&行ってきます!

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2009年07月14日

「イチゴでノックアウト?」中村俊輔移籍の真相

昨日はツール・ド・フランスの休養日だと言う事をすっかり忘れていて、サッカーの試合を全く録画していなかったので、仕方なく報道ステーションで解散関連の報道なんぞを見ておりました。

そのままスポーツのところまで来て、相変わらず地上波はゴルフと野球ばっかりだなあと思いながらダラダラ眺めていると、いきなり中村がエスパニョールのスタジアムに到着した映像が映ったので慌ててテレビのボリュームを上げました(笑)。

スタジアムには入場制限があっても7000人が詰め掛けていたそうですが、まあ中村一人のためではなくて新スタジアムのお披露目も兼ねていたにせよ、そんだけ集まるってのは凄いですよね。つーか、空港でのシーンもそうだけど皆仕事無いのかよ(笑)。

その報ステの中で、沢登が移籍の真相について中村にインタビューしてたのですが、最初は完全に日本に帰ると決めていてオファーをもらったエスパニョールには断りを入れていたのに、とにかく会ってくれるまではあきらめられないと食い下がり、その会合の席上で、「ケーキの土台はできているが、ナカのようなイチゴが欲しい、それでローソクに火がつけば最高のケーキじゃないか!」とくどかれ、それでも気持ちは動かなかったけど、岡ちゃんの「世界ベスト4目指してチャレンジ」という言葉に後押しされたのが決定打になったと語ってましたね。

まあ、当然Fマリノスのフロントの失態の影響が無かったはずはないでしょうが、さすがにそこまでは本人の口からははっきりとは出ませんでしたね。このインタビューの完全版が報道ステーションのサイトにアップされており、番組では出なかった移籍を決めるための中村のポイントや、横浜の件に対してもボカしながら語っているので、興味がある方は是非どうぞ。

そして気になるリーガ・エスパニョーラ放映権については、どうやらスカパーがゲットしたようですが、WOWOWも放映すると書いてあって、単にスカパーに入会した後にWOWOWに入れという意味なのかどうか不明です(汗)。でもさすがにスコットランドプレミアはさようならのようで、水野のプレイが見られないのは残念ですが、スカパーが再び獲得しようと思うぐらいの活躍を見せて欲しいですな。

あと、それらの楽しい話題以外にも、元中村のチームメイトだったハートソンが精巣のガンにかかって脳転移してしまったという記事も見つけてしまいました・・・この病の進行は、あのランス・アームストロングと全く同じパターンなので、是非彼にも生還してもらって、再びピッチに立つ姿が見られることを願いたいですね。

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2009年07月03日

カイオ・ジュニオール監督に続いてダヴィまでが中東に!?

いやしかし、オイルマネー様は凄いですなあ・・・

http://sports.yahoo.co.jp/news/20090702-00000344-sph-socc.html

以前だとオイルマネーと言えばカタールの専売特許だったのですが、最近はUAEやウズベキスタンもオイルパワーを見せ付けるようになってしまい、今や移籍市場だけを見ればJリーグは欧州におけるオランダやポルトガルリーグ並の地位になっちゃいましたね(苦笑)。

せめてもの救いと言えば、アジアでは日本が施設や観客動員の面でトップクラスにいる事で、マネーでは勝てないけど選手にとってのモチベーションという意味では価値の高いリーグになっている事でしょうか。

まあ、日本の経済状況を考えればマネーの面でのプライドはどうしても捨てざるを得ないわけで、Jクラブのフロントとしては、常にブラジル人選手や監督を引き抜かれるという前提で先を見据えた補強計画や、移籍金をビジネスとして経営に取り入れるビジョンを持つ必要が出てくるでしょう。

それにしても、チームのスタイルにきっちりとフィットしないうちに中東移籍というとガンバにいたバレーの件を思い出しますが、さてピクシーや名古屋首脳陣はダヴィに対してどういうスタンスで考えているのか、注目したいところですな。

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2009年06月29日

何とACL準々決勝は名古屋対川崎に!

いやもう、アチャー(死語)って感じですな・・・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20090629-00000022-spnavi-socc.html

しかし、日本勢対決と言い、アル・イテハドは同じ西アジア勢のバフタコール、勢いに乗ってる浦項はウズベキスタンのブニョドゴルなのにカタールのウム・サラルは東で一番微妙な勝ち上がりをしたソウルと、CWCの開催がUAEなだけに、何か目に見えない別の力が働いているのではないかと勘ぐってしまいますな(笑)。どうせならACL決勝国立開催にも配慮してくれれば良かったのに・・・

まあ、ACL決勝の日本勢同士対決が消えたのは残念ですが、無理やりポジティブに考えればアウェーの遠征が互いに無くなるし、どっちかは少なくとも準決勝には残るわけで、ここで勝ったほうはその次のホーム&アウェイが楽になるというプラスがあるのは確かでしょう。

でも次はアル・イテハドかタジエフなんかがいるバフタコールか・・・やっぱ某カタール人AFC会長の陰謀だよなあ(笑)。

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2009年06月22日

中村俊輔のエスパニョール・バルセロナ移籍が決定!

いろいろとすったもんだあった中村の移籍騒動でしたが、やはりエスパニョール行きで決定しましたね。これで嫁さんと子供の問題は解決したという事なんでしょうか。それとも単身赴任?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000008-maip-socc

個人的には、とにかく試合に出られるように、練習に参加したら必死で頑張れと言うしかありませんね。

特にスペインは、福田が2部で戦力にはなっていたものの、城や西澤、大久保は結局1部では主力にはなれなかったので、日本人選手としての汚名を晴らすと同時に、これからスペインのチームに日本への興味を抱かせるという意味でも、中村が果たす役割は重要だと思います。

エスパニョールはデラペーニャという小野と中村を足したような選手が残留してしまったので、守備力を考えると2人の併用は監督としてもリスクが大きいでしょうから、そのへんがどう判断されるかがポイントでしょう。

本人も重々承知しているでしょうが、まずは試合に出られればとにかく得点という結果にこだわって欲しいですな。

さて、これで頭が痛い目下のスカパー故障問題に、WOWOWのリーガエスパニョーラ放映権がからんで来てしまい、さらにますます頭の痛いことになりそうです(笑)。

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スカパーチューナーのご臨終

突然ですが、長年愛用していたスカパーのチューナーがとうとう壊れてしまった模様です(涙)。

「模様」と書いたのは、チューナーの電源は付くものの放送や番組表が全く見えない状況になってしまっている状態なので、アンテナの角度が何かのアクシデントで変わってしまった、アンテナのほうが壊れた、ケーブルが切れた、コネクタが破損した、といった様々な理由が考えられるので一概にはこれだと言えないのですが、今回は画面に表示されるメニューの時計が全然進んでいなかったり、電波が入らないだけだと番組表も少しはデータが残っているのが通常なんですがそれが全く無かったりで、かなり高い確率でチューナーが壊れたのが原因だと思われます。

まあ、JSPORTS1と2だけならケーブルテレビのほうで見られるのでJについては今後もレポート出来ると思いますが、ツールが始まってしまうとPlusが見れないと非常に困りますからねえ。この際、110°デジタルCSチューナーにしてスカパーe2に入ってしまうというのも手でしょうが、果たしてマンションのアンテナがCSに対応していたのかどうか・・・

それにデジタルCSになってしまうと、チャンネル数の関係から明らかに今までよりもW杯などでのサッカー再放送枠が減ってしまうでしょうし、自動的にあの悪名高きコピープロテクトがかかってしまいますからね。私自身は、試合をコピーして残しておくような事は滅多にしないのですが、あのコピープロテクトのマークが表示されるって事自体が何となく高圧的で腹が立つんですよ(笑)。

そうなると、東芝のDVDレコーダーと連動できるソニーのDST-SP5が欲しいところですが、もう生産中止になってしまってオークションでないと手に入らないですからねえ・・・なんかオークションって怖いし(笑)。コピープロテクトさえ我慢できるならチューナーレンタルって手もあるしなあ・・・なんか良い方法は無いですかねえ?

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2009年06月18日

「朝鮮半島アベック出場、イランの凋落」アジア最終予選4枠決定!

まあ、昨日の試合の後では何となくむなしい気分ですが(笑)、まずはアジア最終予選のストレートインの4枠が決定しましたね。

グループAでは既に2枠は決定済みですが、プレイオフの3位争いでは、バーレーンがウズベキスタンとの決戦をわずか1-0という得点差で制し、プレイオフへと進むことになりました。

ドイツW杯ではやはり同じウズベキスタンに勝ってトリニダード・トバゴとの大陸間プレイオフに進み、アウェイの第1戦ででドローまで持ち込みながら、ホームで敗れて涙を飲んだバーレーンですが、果たして雪辱を果たすことが出来るのかどうか。

そして激戦のグループBは、イランが韓国に先制しながらも、81分にパクチソンのゴールで追いつかれ、結局1-1のドローに終わってしまって4位終戦。サウジも北朝鮮とスコアレスドローで勝ち点では並んだものの、得失点差で2上回った北朝鮮が出場切符をゲット。チョン・テセも喜んでいる事でしょう(笑)。そして3位のサウジがバーレーンとのプレイオフに臨むことになりました。

サッカーは何が起こるか分からないとは言え、さすがにニュージーランド相手に負けることは極めて低い可能性でしょうから、サウジ対バーレーンが事実上の1枠決定試合になりそうですね。NHKのBSあたりで試合を中継してくれるといいんだけどなあ・・・(笑)

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2009年06月17日

「プライドをかけた戦い」アジア最終予選オーストラリア戦プチ展望

いやあ、中村は急転直下でエスパニョール入りが決まりそうだし、大久保は予想通りとは言えすんなり神戸復帰、そして今度はセレッソの柿谷が徳島にレンタル移籍とビックリ移籍が目白押しですなあ。

8月から選手の移籍が自由化されるだけに、今後はこういった大物選手の移籍市場が活発化することは確実で、それだけにJリーグの各クラブは横浜Fマリノスのフロントを反面教師として(笑)、移籍に対する国際的な常識というものを早急に身に付けないといけないという危機感を持ってもらいたいものです。

さて、その移籍時期を迎えた欧州選手、すなわちW杯本番で主力となる選手がごっそり抜ける中でのアジア最終予選の最終戦ですが、やはり内容がどうとかテストがどうとかと言うよりも、アジアNo.1の称号を争う国同士としてのプライドをかけた結果を、個人的には注目したいです。

試合展開としては、当然ホームのオーストラリアがスタートから強烈なプレッシャーをかけて来るでしょうから、そこをパスワークで交わすのか単純にロングボールで回避するのか。どちらにしても、前の4人に対して1対1のフィジカルでごり押ししてくる相手に対して、ポストプレイやハイボールの競り合い、セカンドボールの確保という部分の確実性が問われることでしょう。

予選無失点という結果が示すように、オージーに人数をかけた状態での得点はまず期待できないので、いかにして早いタイミングで裏やサイドのスペースを取り、DFより一歩早く中で合わせられるかどうかが攻撃のポイントになりそうです。

まずは、序盤をしっかり集中した守備でしのぎつつカウンターのチャンスを狙い、相手の守備への戻りが遅くなる後半にパスをつないで守備のギャップを突くような攻撃が出来れば勝利の可能性が出てくるはずです。

・・・でも岡ちゃんは相変わらずカタール戦同様に、中村憲ジェラードシステムに固執してボランチの展開やリズムの切り替えを放棄してそうでアレですがね・・・今日は飲み会が入ってしまっているので生では見られそうにありませんが、思わず寝落ちしてしまうような試合だけは勘弁してもらいたいものですなあ(笑)。

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