「チアゴ・アルカンタラ、ミュラーとの競争に今度こそ勝てるか?」レアル・マドリーのハメス・ロドリゲスがバイエルンに移籍

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最近は家の事情で、クーラーのある部屋で寝ることが出来なくなったため、自分用に窓用のエアコンを購入して昨晩は取り付け作業をしていました。蒸し暑い中、汗だくになってしまいましたが何とか昨日の熱帯夜に間に合い、熱中症を回避出来たので良かったです(笑)。

当然ながらサッカーを集中して見るような時間は無く、昨日はツール・ド・フランスを見ただけでおしまい。なので、何かネタになりそうなものは無いかと思っていたら、レアル・マドリーのハメス・ロドリゲスがバイエルンにレンタル移籍したというニュースが入って来ました。

日本も痛い目に遭ったブラジルW杯での活躍を受けて、鳴り物入りでレアル・マドリーに移籍したものの、FWとしてはBBCの牙城を崩せず、MFとしてはクロースやモドリッチと比べて守備をしないBBCのお守りとして必要な運動量、ポジショニングスキルが足りず、イスコやアセンシオまど若手の台頭もあって、どうしても2番手、3番手の扱いにされてしまう不遇をかこっていました。

彼自身のプレイ特性としても、やはりゴール前でのアイデアや繊細なテクニック、左足のシュートセンスを活かすにはトップ下が最も適したポジションであり、レアルは4-3-3か4-4-2でトップ下を置かないフォーメーションを採用しているので、余計に足かせをはめられているような感じでした。

バイエルンであれば、4-3-3も使用しますが4-2-3-1も主力のフォーメーションですし、トップ下には強力なライバルのミュラーやチアゴ・アルカンタラも居ますが、近年のミュラーはコンディションにムラがあってプレイが安定せず、チアゴ・アルカンタラは怪我が多いのでハメス・ロドリゲスにも十分なチャンスがあるように思います。それにバイエルンならロッベン以外は誰も守備をサボりませんからね(笑)。

それにしてもバイエルンは、ハメス・ロドリゲス以外にもトリッソを獲得と、今期も盤石の体制を着々と固めていてゲンナリしますね・・・ドルトムントは香川が契約延長濃厚のようですが、オーバメヤンの去就はまだ不明ですし、ゲレイロは早速怪我で、新任のボス監督にとって初陣となった4部との練習試合で早速負けてますし、あまりに対照的な状況で乾いた笑いが出ますなあ・・・

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