「ほぼ勝利を手中にしていたメキシコを打ち砕いたのは、まさかのポルトガルDFぺぺ」FIFAコンフェデレーションズカップ2017 3位決定戦 ポルトガル-メキシコ

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ポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウドが子供の誕生で離脱するなど8人が準決勝からメンバーが変わり、メキシコも5人代えてとほぼ消化試合のような形になった3位決定戦だったが、意外と白熱してドラマチックな試合になって見ていて楽しめた。

試合はポルトガルのペースで始まり、17分にはVARの判定でPKをゲットするも、メキシコGKオチョアが完璧にコースを読み切ってセーブすると、後半9分にタッチライン際でハビエル・エルナンデスが粘ってクロスを上げると、ニアに飛び込んだ選手がブラインドになってGKをすり抜け、ポルトガルDFネトに当たりオウンゴールでメキシコが先制。

その後もクアレスマを投入して攻勢に出るポルトガルに対してメキシコは粘り強く守り、オチョアのナイスセーブもあって失点を許さず、このままメキシコが逃げ切るだろうと誰もが思った後半ロスタイムに、前残りしていたポルトガルのDFぺぺがアーリークロスに足を投げ出し、起死回生の同点ゴールを決めて延長戦突入。

そして延長前半13分に、マルティンスがPA内でボールを受けて抜きにかかったボールをメキシコのラユンが手に当ててしまってPK。チリとの準決勝PK戦から、この試合前半のPKまで4回連続で失敗していたポルトガルだったが、5度目の正直でアドリエン・シウバが決めてポルトガルが勝ち越し。その後は1人ずつ退場者を出すなど荒れた試合になったが、GKルイ・パトリシオのファインセーブもあってポルトガルが逃げ切った。

メキシコはチチャリートとオチョアの活躍で良い試合をしていたんだけど本当に運が無かった。ポルトガルはやはりクリスティアーノ・ロナウドがいないと得点の匂いが激減、まさかのぺぺの同点弾で何とか追いついたけど、彼が引退した後は結構苦労しそうだなと思った。さて明日は決勝を見て、本格的なツールモードに入りますかね。

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2017/07/03 | ワールドカップ

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